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2008年11月

2008年11月30日 (日)

vs鹿島戦結果!

以下「」内は平成20年11月30日、静岡新聞の朝刊より引用。

ヨシカツ選手「(ロスタイムを入れて)93分までみんな頑張っていた。同じことを繰り返すのが弱さなのか。勝利への執着心にやられた」

隊長「集中力は切れてはいなかったが、そこをくぐり抜けてくる。相手のうまさか。ゴール前でファウルが多すぎたのも焦りや脅迫感があったのかも。もう開き直るしかない。本当の勝負が残る。ホームの最終戦になりふり構わずに勝ちにいく」

名波選手「確実に安全にいかないといけないゾーン、時間帯なのに、最後の10分間は…。あれだけセットプレーを与えれば、1回はやられる。守りきれないところが自分たちの未熟さ。勝ち点3を取ることだけを考えて1週間やるだけ」

松浦選手「最後、粘りたかった。カウンター攻撃もはまった時もあったが、シュートで終われなかった。勝ち点1を取りたかった。ラスト1分、本当に早く終ってほしかったが…」

SH→鹿島13:磐田7(ジウシーニョ2、前田1、松浦2、ロドリゴ1、駒野1)
CK→鹿島4:磐田3
FK→鹿島21:磐田14
イエロー→鹿島2:磐田1(ジウシーニョ)

さて、鹿島の攻撃を体を張って凌いでいて、90分が過ぎて最低でも勝ち点1が取れたと思いましたが…。(泣
松浦のシュートが外れたときに嫌~な予感。
ロスタイムはボールを持てばキープで良かったのに…。
自陣右サイド深くで駒野がファウル。
“違うだろ!?”と言わんばかりの審判への呆れかえった苦笑い。
その直後、地獄に落ちた。

エスパvs千葉では巻の形相と執念は凄かったけど、よく清水が千葉を倒してくれましたよ。
千葉は次節ホームでF東と対戦しますが、千葉が気迫で勝ると結果は分からない。
DFの要であるボスナーが出場停止だけど、セットプレーは脅威。
東Vはホームで逆転優勝に望みを繋いだ川崎と対戦しますが、こちらも川崎が“優勝”というプレッシャーに負けると結果は分からない。
東Vはレイナウドが復帰?
磐田は大宮との戦いですが、確か藤本が故障中のハズでレアンドロが出場停止。
昨日、勝ち点1さえ取ってあれば終始攻撃でも良かったけど、大宮のカウンターも怖いし…。
でも、過去のリーグ戦対戦成績は5勝1分け1敗と相性はいい。

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2008年11月29日 (土)

vs鹿島戦!

以下「」内は平成20年11月29日、静岡新聞の朝刊より引用。

名波選手「優勝と残留。どちらの気持ちが強いかの試合。相手が強いことは分かっているが、意識しすぎないことだ」

秀人選手「柏戦の反省を生かしたい。絶対に負けられない」

隊長「抜け目ない相手。一瞬も気が抜けない」

さて、体調不良で出場が心配された秀人は回復しました。
リーグ戦では11試合勝てない難敵です。
その鹿島ですが、リーグ戦最近10試合を見てみると、5勝4分け1敗で13得点7失点。
直近の3試合では、2-3、0-0、1-0でエースのマルキーニョスが不発に終っています。
ダニーロは故障欠場となりますが、嫌な本山が…。

残留争いを見てみると…。
12 京都 40 - 7 大宮A 清水H
13 大宮 39 -10 京都H 磐田A
14 新潟 39 -14 F東A G大H
15 磐田 37 - 6 鹿島A 大宮H
16 東V 37 - 8 横浜A 川崎H
17 千葉 35 -18 清水A F東H 

今後の対戦表↑を見てみると、新潟、東V、千葉も2戦ともに厳しい戦いが予想されますので、磐田は堅守速攻でドローに持ち込めればOK!
仮に負けたとしても最終決戦に持ち込めますので、得失点差を考えると今日の大量失点は避けたいところ。
↑私、暢気なんで。(汗;
今日は千葉、東V、新潟とともに保険で大宮にも負けてもらわないと。
気になるのがレッドカード!
主力の最終節欠場だけは避けて欲しい!!

今日は現地参戦は出来ませんが、鹿島スタジアムへ行かれるサポーターの皆様、応援よろしくお願いします。

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2008年11月28日 (金)

11月28日のジュビロ情報!

本日の情報ですが、以下「」内は平成20年11月28日、静岡新聞の朝刊より引用。

秀人ダウン!
オフト監督「ぎりぎりまで待つ」

秀人選手「熱がある。体力も消耗するし、できるか分からない」

加賀選手「うあるしかない。出られなかった2試合、みんな戦っていることが伝わってきた。負けられない」

ヨシカツ選手「みんな体と心の準備はできている。誰が出ても勝つサッカーをやります」

さて、肝心な時に…。
加賀が復帰したものの、マコ無理、茶野出場停止。
カレンは今季絶望。

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2008年11月27日 (木)

vsガンバ大阪戦結果!

以下「」内は平成20年11月27日、静か新聞の朝刊より引用。

名波選手「先制点は素晴らしいセンタリングに素晴らしいゴール。だが、相手はアジアチャンピオン。1点はハンディで0-0だと思ってやっていた。若い選手は悔しがっていたし、それが未来につながる。(15分過ぎから)距離も近づいてボールも回った。よく修正した」

隊長「たらればになるが、あれを決めていれば、チームに勢いがついたのに。流れがある時に点が取れるかどうかが(結果を)左右する」

河村選手「みんな気合が入っていたが、残念」

オフト監督「選手は限界までプレーした。勝利したかったが、J1残留が優先」

さて、試合開始前にはゴール裏で“勝って犬養を黙らせよう!”と応援に熱が入っていたが…。
開始早々の先制点で上手くリズムに乗るハズが、相変わらずポジショニングの悪い松井くん。(泣
スタジアム内も寂しかったけど、内容も…年末年始も淋しくなっちゃった~

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2008年11月26日 (水)

vsガンバ大阪(天皇杯5回戦)!

vsガンバ大阪(天皇杯5回戦)
以下「」内は平成20年11月26日、静岡新聞の朝刊より引用。

オフト監督「(カレンの負傷で)やり方も変わることもある」

名波選手「次につなげる試合にしたい。攻撃的にいくは、楽しくやらないと」

隊長「やってやろうという思いで、誇りを持って戦う」

さて、リーグ戦とメンバーをがらりと変えて臨む天皇杯5回戦。
リーグ戦残り2試合の出場を断たれた茶野がDF陣をまとめそうですが、一番痛いのがカレンの離脱。
それでも西が入れば攻撃のリズムが生まれるだけに、名波、太田と絡んで攻め込むFW陣に期待。
相手のガンバですが、10/26、11/5、11/8、11/12、11/16、11/23と過密日程によってお疲れモード。
直近のリーグ戦3試合を見てみると、1-3、1-3、0-4と散々の出来で、天皇杯4回戦の甲府との戦いでも延長で辛くも逃げ切りました。
ここに来て故障者も多く、磐田のメンバーが大幅に変わっても、半数は従来の豪華メンバーだけに付け入るスキはありそうです。
天皇杯はここで勝てれば一気に行く可能性も高くなるだけに、残留争い真っ只中といえども頑張って欲しい。

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2008年11月25日 (火)

横浜中華街放浪の旅:14

11月24日、三連休の最終日に行って来ました横浜中華街!
ジャーニーさんと横浜駅で待ち合わせて、香港路、市場通りから上海通りをぶらぶらと…。
迷った挙句に入ったお店が桃花です。
オーダーしたお料理はチャーハン、五目そば、芝海老のチリソース、青菜炒めとチンタオビール。
お店を出てから気が付いたのは写真撮ってないじゃん!(泣
このお店は予約で来店したお若い女性グループから年配の女性が多いこと。
店内には一番乗りで入ったけど、徐々にお客が入って一階は満席。
店内が綺麗だから人気があるのか、お料理目当てなのか…?
お料理のお味の方はというと、チャーハン美味しいけど、その他は普通。
一番気になったのが接客の悪さ。
取り皿はないし、れんげもない。
食べ終われば片付けるのが早いこと…きぜわしないなァ~
もうここは行かなくていいや~
次回の中華街放浪の旅はいつ行けるのかな~

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11月25日のジュビロ情報!

本日の情報ですが、以下「」内は平成20年11月25日、静岡新聞の朝刊より引用。

「柏戦で同点弾を決めたカレン・ロバートだったが、練習中に左足首を痛めた。はれがひどく、重症の疑いもあって状態が心配される」

さて、敗戦濃厚だった柏戦のロスタイムに起死回生のシュートを決めたカレンが気分を良くして鹿島、大宮に臨むハズだったが…。(汗;
状態がイマイチ分かりませんが、もしも欠場となれば元気な選手に頑張ってもらうしかないです。

リーグ戦残り2戦、自動降格ラインにいる千葉とは勝ち点2差に広げたものの、やはりガンバ戦のロスタイムで失った1点による敗戦が重く圧し掛かってしまいました。
しかしながら、千葉にしても東京Vにしても対戦相手が悪すぎて、他力本願にはなりますが勝ち点を取る確立が低いだけに、まずは分の悪い鹿島戦、最低でもドローでOKのような気がします。
何せ鹿島とは過去のリーグ戦の対戦成績が9勝4分け20敗だし…。(滝汗;

その前に明日の天皇杯ガンバ!

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2008年11月23日 (日)

vs柏レイソル戦!

以下「」内は平成20年11月23日、静岡新聞の朝刊より引用。

オフト監督「この一戦に集中」

隊長「戦う姿勢を失うことなく、チーム全体で戦う」

村井選手「まず失点しない」

さて、ヨシカツ選手と駒野選手のコンディションも問題なく、田中選手の欠場を見据えて準備してきたチーム。
加賀も不在で総力戦となりますが、ここで勝ち点3を奪えれば残留に大きく前進すると思います。
相手の柏ですが、最近のリーグ戦10試合を見てみると、3勝1分け6敗で16得点18失点。
菅沼6、ポポ2、栗澤1.アレックス1、村上4、薩川1、フランサ1。
菅沼が好調で、村上もハットトリックを決めるなど当たれば嫌な存在。
菅沼にいたっては身長が低いにも関わらずヘディングシュートが4本と多いのが特徴。
前節の名古屋戦で後半からフランサに代わって出場したポポも得点するなど、こちらも要注意となります。
天皇杯2試合を含めたここ5試合の戦跡は5勝2敗と持ち直してきているだけに、迎え撃つジュビロとしては少ないチャンスをキッチリものにして、体を張った守備で相手の攻撃を凌いで欲しい。
シュートは枠に打ってください!

明日の“ジュビロ情報!”は多分お休みします。(汗;

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2008年11月22日 (土)

11月22日のジュビロ情報!

本日の情報ですが、以下「」内は平成20年11月22日、静岡新聞の朝刊より引用。

ヨシカツ選手「眠いが、まずまず。大事な試合に向けていいイメージで臨める。終盤ではあるが、自信のコンディション、フィーリングはいい。いい結果に結びつけたい」

駒野選手「多少、体が重かったが、明日は大丈夫。気持ちを切り替えてやりたい。相手の両サイドは攻撃的だが、高い位置でボールを奪えればゴールまでいける」

さて昨日、カタール遠征から戻ったヨシカツ選手と駒野選手がチームに合流し、全メニューをこなしたもよう。
前節に引き続いて加賀選手が出場停止となりますが、相手の柏ではフランサが負傷しているようで、状態は分かりませんが天皇杯5回戦には出場していません。
前節の名古屋戦では逆転で勝ち点3を奪っているだけに厳しい相手ですが、開幕戦を0-2で落としているだけに、ここはリベンジでしょう!
ここを叩ければ鹿島が調子を落としているだけに、残り3戦、イケイケ状態に持ち込めれば、勝ち点の積み重ねに期待が持てます。

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2008年11月21日 (金)

11月21日のジュビロ情報!

本日の情報ですが、以下「」内は平成20年11月21日、静岡新聞の朝刊より引用。

山本(康)選手「体調も戻った。左右MFの動き方も理解できているし、アップダウンの対応も大丈夫。出られればどこでもいい。(柏戦)昨年と同様に借りを返したい。

さて、昨日のチームはミニゲームなどを繰り返したようですが、試合まで今日も含めて残り2日となり、田中選手の出場が厳しくなっているため、先発布陣は流動的のようです。
ドーハへの遠征から帰国する駒野選手のコンディションが気になるところですが、そこで期待されるのが山本(康)選手で、駒野選手が右に入れば左の村井選手とスタメンを争うことになります。
ということは、太田選手は天皇杯組?
上手いこと選手を分けて2戦とも勝ってくれないかなァ~


以下「」内は平成20年11月20日、静岡新聞の夕刊より引用。

ヨシカツ選手「(カタールでの試合を終えて)ジュビロで残留という大仕事が残っている。一つ一つこなしていきたい」

一時期不安定な守備を見せていたヨシカツ選手ですが、最近は安定しています。
柏戦も守備陣との連係で無失点に抑えて欲しい。
あとは攻撃陣の爆発に期待!!

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2008年11月19日 (水)

11月19日のジュビロ情報!

本日の情報ですが、以下「」内は平成20年11月19日、静岡新聞の朝刊より引用。

岡田選手「マコさん(田中)の状況次第だが、清水戦で集中してできたことを次につなげたい。守備から入って失点ゼロに抑えることが大事。早い判断でボールを動かすこと。(母校が選手権出場で)後輩とは目標が違うが、いい刺激をもらった」

さて、昨日のチームは変則(どんなの?)ミニゲームなどでコンディションを整えたようです。
田中選手のリハビリは順調のようですが、次節、柏戦戦の出場は微妙のため、岡田選手が準備に入っています。
本職はボランチのようですが、清水戦の出場で課題も見つかったはず。
どうにか頑張って欲しいと思いますが、同級生の大井選手が出てきませんね~
昨日のファンサには来てくれましたが…。
他に西選手、茶野選手、オフト監督、河村選手…隊長。

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2008年11月18日 (火)

11月18日のジュビロ情報!

本日の情報ですが、以下「」内は平成20年11月18日、静岡新聞の朝刊より引用。

オフト監督「(西と鈴木に関して)すべてこなした。何かあれば言ってくるはずだが、問題ないだろう。あとはリバウンド。(田中について)昨日から、走り、技術的なことなどをチェックしているが、良くなっている。金曜日まで状態のチェックを続ける」

田中選手「痛みも消えつつあり良くなっている。右足ふくらはぎに張りも出た。だいぶ練習から離れているし…」

さて昨日、左肩脱臼の西と左もも張りの秀人が全体練習に合流したようですが、腰痛の田中はリハビリメニュー。
田中の柏戦出場は微妙のようです。

“鈴木秀人が語るレフティの神髄(下)”
秀人選手「とにかく、練習後にみんなで食事に行った。独身の時はほとんど毎日。自然に練習や試合での反省などサッカーの話題になった。若手に食事をごちそうするのは大学時代からだったようだ。お父さんが『みんなを食事に連れて行くから、お金をくれという電話が良くかかってきた。悪いことをしていないか心配した』と話したのを聞いてびっくりですよ。ハット(服部)は入団時、単独行動が多くて一匹おおかみてきだったが、なっちゃんが誘いだしてから変わった。なっちゃんがいないときは、ハットが若手を連れ出すようになった。食事の時、ミスの話も出る。若手も言い方次第では反発しかねないが、相手が受け入れやすいように話すのがなっちゃん。人の特徴を見極めるのも早い。ピッチの中とまったく一緒だった。早く残留を決められれば、最後の試合でピッチに立つ場もできる。あくまで自分だけの思いだが…。日本サッカー界を見回してもあれだけの人間性を持ったプレーヤーは見当たらない。中山さんがジュビロの光としたら、なっちゃんは陰から支え、仕切ってくれた存在。なくてはならない存在だと思っている」

名波のプレーに引かれて師匠と仰ぐ選手がチーム内に多くおりますが、自分に引き付ける力、天性の?掌握術を持ち合わせていることで、指導者には打ってつけのような気がします。
これほど秀人が名波に惚れ込んでいれば、近い将来、監督、コーチでチームを育てていって欲しいと思います。

ところで、先ほどふと思ったんだけど、天皇杯5回戦ってガンバ?(汗;

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2008年11月16日 (日)

11月16日のジュビロ情報!

以下「」内は平成20年11月16日、静岡新聞の朝刊より引用。

“鈴木秀人が語るレフティの神髄(上)”
秀人選手「いつの間にかなっちゃん(名波)も私の部屋にいた。自然になっちゃんの周りには人が集まった。単にサッカーのことを考えているのではなかった。どうすれば個人的にうまくなるのかだけでなく、チーム、周囲の選手が成長できるかまで考えていた。強かった時代は共通認識があった。監督、コーチを交えて意見や考えをみんなで言い合った。パス1つにも要求は厳しかった。そういう環境を作ったのもなっちゃん。だから『みんなが見ている絵が一緒』となる。その絵を描いていたのは間違いなくなっちゃんだった。(ジュビロが確立したのは人もボールも動くアクションサッカー)イコールパスサッカーと言われるが、なっちゃんがいたからこそできた。後ろから見ていると良く分かる。パスの流れが違う。なっちゃんならそこに出すなと思う展開でも、代わりの選手だと『そこなの』となる。今がそんな感じ。90年の第1ステージで優勝した後、なっちゃんはイタリアに移籍。第2ステージは大失速し。初めて存在の大きさが分かった。(名波の持論は『選手が楽しくなければ観る人も楽しくない』)天皇杯・栃木戦でも楽しくやろうよと声を掛けていた。昔から変わらない。ジュビロのサッカーは、なっちゃんが追い求めてきたサッカーだと思う。」

さて、“天才”と言われた男が藤枝、清水のサッカーどころからサッカー不毛の地、磐田にやってきた。
『選手も楽しくなければ観る人も楽しくない』
ジュビロが輝きを放っていた時代は選手も楽しくサポーターも楽しかった。
名波が得意としているのは、ロナウジーニョばりの見ている方向と逆へアウトにかけたスルーパスでありロビングだった。
選手たちのゴール前での華麗すぎるパスは阿吽の呼吸がもたらしたものだけど、それも名波の描いていたシュートまでの過程!?
これでもかこれでもかと相手DF陣をあざ笑うかのように華麗なパスで翻弄した試合が思い浮かびます。
選手は楽しくて楽しくてパスに酔ってシュートが打てない時もあったけど…。(笑
浦和がブッフバルトを向かえ入れたときに、“浦議”ではどういったサッカーを目指したらよいのか?J始まって以来、どのチームのサッカーが一番良かったか?話題に上がりました。
答えは勿論、ジュビロの全盛期!
名波が言う“選手もサポーターも楽しいサッカー”に“泥臭い勝つサッカー”が加われば頂点も見えてくるはず!
40歳で監督ですか!?
アジウソンはもっと早くから監督してるし、現在、3位。
先ずはS級ライセンスの取得ですね!

ところで、昨日の天皇杯5回戦では同じゾーンの浦和が横浜に負けて、神戸が鳥栖に完敗。
逆のゾーンでは清水が鹿島に勝ち、川崎が広島に負けた。
磐田はガンバ→名古屋→横浜or鳥栖→国立となりますが、残留争いの真っ只中にいるだけに天皇杯どころじゃないけど、どうにかガンバに勝てれば…。
リーグ戦だけでなく、名波の集大成を天皇杯でも魅せて欲しい!
頑張れ名波!!

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2008年11月15日 (土)

名波引退会見一問一答

     今の思いをお聞かせください。
「気持ちは、「やり切った」という気持ちが非常に強いですし、なに不満なく充実した14年間だったと今振り返れば感じます。また、こうした記者会見を開いていただいたことはありがたく幸せな気持ちでいっぱいですが、14年前の入団発表の時と引退会見の両方の会見を開けるというは、ごくわずかな人間だけだと思います。そういう場を与えて頂いて感謝しておりますし、入団会見のときより(メディア)の人数が多いことが多いと思うので嬉しく思います。」

     どんなアスリートも避けられない重大な決断ですが、その決断の決め手は?そして身近な方とどういう話をしたのか?
「いろいろなところで話していますが、プロサッカー選手として1年間通して戦える身体にはちょっと遠いんじゃないかと自分自身で判断しました。また怪我の影響もありましたが自分のイメージするパス、細かく言えばボール1個分2個分のズレやバランスの悪さを自分自身で感じていたのが最大の決め手です。
身近な人には感謝の言葉を述べましたし、それ以外には、いろいろなタイトルとか日本代表などの名誉が自分の財産になりましたし、それ以上に一緒にピッチに立てたみんなに出会えて良かった。それが14年間の一番の思い出です。みんなにいい思いをさせてもらったという気持ちが強い。」

     中山選手とはどんな話をしたか?またチーム状況を考えると発表も難しかったのでは?
「中山さんに限らず、ほぼ全ての方に(引退するの)まだ早いんじゃないかと言ってもらえた。自分自身、周りの言葉が嬉しかった。中山さん自身もそうですが、自分の身体のボロボロな状況を詳しく知っているので、それ以上の強い慰留というのはなかったです。ただ一緒にピッチに立っている時間が長かったので感謝の言葉も言って頂けましたし、僕自身もそれ以上に感謝しています。
引退会見のタイミングは、いろんなタイミングを考えていたのですが森島(セレッソ大阪)ぐらいのタイミングよかったのですが、彼が「先行くぞ」と言うことで、先に行かれてしまった(笑)。後は日程を考えて。日本代表の試合も昨日ありましたし、新聞の記事的にもかぶらないかなという腹黒い計算で、本日という日になりました。」

     壇上にはこれまでのユニフォームが並んでいますが、一番最後にサックスブルーのユニフォームを着て現役を終えるということはどのような思いですか?
「そのことは必ずこの会見で話さなければいけないと思っていたのですが、復帰する場・きっかけを与えてくれた内山篤前監督が強い口調で「とにかくお前はここでやめなきゃダメだ」と言っていただいたので、その意思・気持ちを強く感じて、チームにも恩返しをしたいなと考えていました。もちろん、当時の右近社長や現在の馬淵社長など、フロント幹部の方々に受け入れていただく体制を作って頂いたので、とにかくプレーでも人間的にも恩返しをしたいとユニフォームに袖を通す決意をしました。」

     これまでサッカー選手として一番うれしかった瞬間は?

「俗に言う「黄金期」というのを築けたのが、一番いい思い出です。その試合、そのゴールとか瞬間的なものではなく、強くなるまでのプロセスに、自分自身がチームの力になれて、たずさわれたのが一番の思い出です。」


■ここまで応援してくれたサポーターに伝えたいことは?
「14年間といってもすべてジュビロにいたわけではありませんが、応援していただいて、感謝の言葉を並べても並べても足りないくらいです。僕は中山さんと1,2を争うくらいジュビロを愛していますし、今後もジュビロの力になりたいという気持ちは誰よりも強いです。そういうものを全身全霊をかけてやっていきたいと思っているので、引退後も温かく見守ってほしいということがまず一番。」


■ジュビロでの思い出深い出来事やタイトルは?
「チームメイトに恵まれていたので、スキラッチ、中山さん、高原、俊哉とか、今は前田とか、ゴールゲッターに恵まれていた。自分の役割をはっきりさせてくれたチームメイトだったので、本当に彼らと一緒にプレーできたこと、ゴールシーンにたくさん絡めたことが、一番の思い出。」


■藤枝の出身で、清水商でプレー、そして磐田に入った。地元でサッカーをし続けたことについては?
「僕はいまだにサッカー王国というのは静岡だと思っているし、生まれた藤枝もサッカーの町でいいところに生まれたと思う。その後、あと清水に越境入学して、サッカーの清水でハイレベルなレギュラー争いや数々のタイトルも取りましたし、本当にいい思いをさせてもらいました。ジュビロも含めて、いろいろな岐路に立たされたときの自分の決断が、ここまで間違っていなかったと、自信を持って振り返ることが出来ます。

■後ろに歴代ユニフォームが並んでいるが、愛着の深いユニフォームは?
「やっぱり完全制覇した2002年ですね。 唯一心残りなのは、セレッソ時代に自分の力を認めていただいて、残留させるために呼んでいただいたのに降格してしまって、今なおJ2にチームがいるのが、僕の責任が大きいと思うので、唯一それが悔しいと思うところです。」

■14年前入団したときと、今の自分と、サッカー人として、人間として、一番変わったのはどういう部分か?
「まだまだ自分は未熟なので判断できませんが、14年前に見にいらした方は分かると思いますが、僕は14年前の入団会見で「自分の左足の下にボールがあるときには注目してくれ」と豪語しました。14年たって、メディアの活字も含めて、「左の名波」とか「名波の左足」というのが、僕の最も好きなフレーズです。名波は左利きなんだと、とにかく左を注意すればいいという相手チームのそういう意識も含めて、14年間でそれを浸透できたのが、僕にとっては有言実行できたので、それもまた自信になりました。」

■ いずれ指導者としてこのチームを指揮したいと思っているか?
「C級、B級ライセンスは取得できたので、そういった選択はもちろんあるし、先ほども言ったが、「ジュビロ愛」が僕は非常に強いので、ジュビロ以外は考えられない。今現在はそういう気持ちでいます。入団したのも、試合に出られるのも、ジュビロでよかったと今なお思えているので、できればこのチームで指導をスタートさせたいと思っています。」

■「ジュビロ愛」という言葉があったが、セレッソ、ヴェルディでもプレーしたが、他のチームにないジュビロの魅力は?
「時代が変わると、サッカースタイルも、指導者もフロントの方も入れ替わるが、一概にひとつの答えはいえないが、将来のビジョンを常に持っていて、何年後かの理想の結果や目標に向かって、チームみんなでそれを作り上げていこうという(姿勢)。目の前の試合ももちろんだが、将来的なビジョンを明確に持っていて、フロント・選手一体となって突き進んで行こうという、そういうスタイルが僕は大好きです。」

■引退について、一番最初に相談したのは誰か?
「自分自身、四方八方で言っていたので(笑)、よく覚えていません。」

■残り3試合、J1残留がかかった試合への意気込みを。
「僕の引退と残留とは全く別物。僕がプレーする機会があれば、もちろんそんな気持ちは捨てて、チームが勝ち点3を取るために全力を尽くすのはもちろんですし、チームメートも「名波のために」という気持ちは捨てて、チームをとにかく残留させて、来年への道を作っていってほしいと、切実に思っています。」

■フランスW杯など日本代表としての思い出の試合は?
「日本代表に小さい頃からの目標ではありましたが、まさか(代表に)入って何十試合も出られるなんて、漫画でも描けないかなと、自分自身では思っていた。W杯はもちろんだが、いろんな試合に出て、国際試合を経験させていただいて、非常にうれしく思うし、だからこそこの1試合というのはなく、全てのゲームに全力でやれたので、それが一番の思い出。」

■ 「左の名波」というフレーズが好きとおっしゃっていたが、14年間で後継者と感じる選手は?
「対外的にも口にしている、上田康太と、今は期限付き移籍で鳥栖にいる船谷圭祐の2人に関しては、これからジュビロを引っ張って行くという立場で考えると、後継者という言葉があうかどうかは分かりませんが、中心選手としてうまく育っていってもらいたい。」

■ベネチアに行っていた期間の経験を、今はどう考えているか?
「事の発端は、フランスW杯の後、中田英寿がイタリアに移籍して、自分も行ってみたいと漠然と思ったのが最初だが、ジュビロから「J1で優勝しないと行ってはいけない」といわれたのですが、2ステージ制の時にファーストステージで晴れて優勝して、自信を持ってイタリアに行くことができました。その後、言葉の壁やサッカーの違いなどいろいろな壁にぶつかりましたが、イタリアでの1年は、プロサッカー選手としてはもちろん、人間的にも一回りも二回りも大きくしてくれた。それが後に2004年のアジアカップで自分自身がそれを体験できた。こんなにもやれるんだ、たった1年でこんなにもパフォーマンスレベルが上がるんだと実感できたことは、続く後輩たちにも伝えていっている部分だし、指導者の道に進むことがあれば、それを伝えていきたい。それくらい大きな経験でした。」

■日本代表の先輩として、今の日本代表がどのように映っているかということと、W杯予選真っ最中ですが何かアドバイスがあればお願いします。
「W杯予選というのは、どこの国でもそうだと思いますが、何が起こるかわからないというのが常ですし、とくにアジアはアウェーでの移動距離が非常に長く、国内リーグの過密日程とか、海外組との融合する時間の短さとか、さまざまな問題もありますし、今現在はケガ人もたくさん出ていますが、とにかくコンディションさえ整えば、予選突破というのは僕は明るいと思っているので、心配はしていません。ただ、本大会に行った後に、どれぐらい日本らしさを出すとか、選手個々でどれだけ自分のパフォーマンスを世界にアピールできるかというものは、もっと上を見ても良いと思います。個人名は出しませんがケンカをしたり、話し合いの場というのをたくさん持って、チームをみんなで作っているんだという認識の下に、チームごと個人も成長していってほしいなと思います」

■当時に比べて、今は強くなっていると思いますか。
「それは間違いないと思います」

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2008年11月14日 (金)

11月14日のジュビロ情報!

本日の情報ですが、以下「」内は平成20年11月14日、静岡新聞の朝刊より引用。

名波引退!
名波選手「残留争いと引退は別物。(発表を)いつにするかだった。大丈夫だよ(会見で)泣かないから。(残留争いに決意を誓う若手に)そういう雰囲気になればいいね」

オフト監督「名波と仕事ができて光栄だった。大学を出たばかりで、肉体的につくらないといけなかったが、戦術的には成熟していた。彼が良くなっていくのはうれしかったが、去っていく姿を見るのは悲しい。でも自然の流れ。彼に教えることは多くはない。既に持っているものがあるから」

西選手「プレーだけでなく、性格も理解してくれていたし、お世話になった先輩。寂しい」

太田選手「7番に恥ずかしくないプレーをしたい」

松浦選手「自分のプレーに生かせる多くのアドバイスをもらった」

前田選手「影響は受けたが、あれだけの才能は自分にはない」

さて、本日引退会見を行い、引退を決意した経緯や今後の進路について話すそうです。
現時点では当面、サッカー解説等で指導者となるための勉強を積み重ねていく考えをクラブ側に伝えたとか…。
クラブ側は名波のS級指導者ライセンス取得に関して全面的にバックアップしていく考えのようですが、“チーム名波”の誕生もそう遠くのことではなさそう。
昨日も普段と変わらず、精力的に練習をしていたようです。
リーグ戦残り3戦+天皇杯、選手として最後の輝きに期待します。
早いですが、お疲れ様でした。

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2008年11月13日 (木)

11月13日のジュビロ情報!

本日の情報ですが、以下「」内は平成20年11月13日、静岡新聞の朝刊より引用。

田中選手「痛みは落ち着いてきたが、朝は良くない。あとはボールをけった時にどうかだ。10日以上も安静の状態で、練習していない。今週末までに合流できればいいが、来週からだと(柏戦は)厳しいかもしれない」

さて、昨日のチームはミニゲームを含め、ゲーム形式のメニューを繰り返したもよう。
田中選手は昨日、屋外でのランニングに移行して、復帰に向けたリハビリメニューがスタートされましたが、西や成岡も確か腰痛?だっただけに、完全復帰の時期が心配になります。

ところで、ガンバが優勝してF.C.W.C.2008への出場が決まりました。
準々決勝で勝てばマン・Uとの対戦。
決勝のチケットがN側、S側それぞれ届いたけど、こんな場所かいなァ~(泣
来年以降、暫く日本開催はないけど、ジュビロも早く出場できる態勢を整えて欲しい!!

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2008年11月12日 (水)

11月12日のジュビロ情報!

本日の情報ですが、以下「」内は平成20年11月12日、静岡新聞の朝刊より引用。

オフト監督「(故障者の)リカバーの時間は十分ある。周りを全く気にせず、自分のチームのことだけを考えている。常に目の前の試合。次の試合を勝ちにいく」

茶野選手「(オフト監督から週間MVP賞を受けたが)警告もたまっているが、行くところは行くしかない。守備がしっかりしていれば負けることはない。ワンチャンスあれば前ちん(前田)、ジウシーニョが点を取ってくれる。今は目の前の試合」

さて昨日、チームは練習を再開しました。
田中は痛みが改善してきてはいるものの、室内トレーニングにとどめ、清水戦で左肩を痛めた西は別調整で、今日、MRIの検査をするようです。
大事に至らなければ良いのですが…。

ところで、日本代表組は明日のキリンカップ(シリア戦)に備え神戸で合宿中ですが、楢崎の離脱によってヨシカツが正GKに復帰。
19日の夜(現地時間?)にはドーハでカタール戦がありますが、試合終了後に空港へ行っても帰国は早くて20日の夕刻に成田着。
磐田に着くのは21日の午前中?で、中1.5日(23日)での柏戦はキツイでしょう!?

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2008年11月11日 (火)

FIFA Club World Cup Japan 2008

Img_1777 昨日、待ちに待ったチケットが届きました。

届いたチケットを見るまでは座席エリア、番号も分からないスリリングな瞬間!

ペアチケットを2つ買ったから期待はしていたが・・・。

N側(キト)とS側(マン・U)にそれぞれ入って1層目!

日産スタジアムの座席表で確認すると、要らないやァ~(泣

15日に最終販売があるけど、これほどクジ運が悪ければ無駄だから、ヤフオクで買うしかないわ!

チェッ!ツイテナイわ!!

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Campeonato Brasileiro 34 rodada!

前節、苦手としていたゴイアス戦に完敗して、優勝戦線に留まるためには後のない戦いとなって、ワシントン率いるフルミネンセをホームに迎えての一戦。

スタメンにはパラナとエンリケが入ったが、ファブリシオの名前はない。

7分、右サイドのジャジャから逆サイドのギジェルメへ縦へのスルーパスが通り、抜け出したギジェルメがDFをかわしてGKと1対1になるもシュートは弾かれ、コボレをワグネルが打つもDFがクリアー。(泣

20分、左サイドから細かなパスをつないでのシュートは左ポストをかすめた~(汗;

33分、左サイドからのクロスにジャジャがヘディングシュートを放つもGKが辛うじてクリアー。

後半20分、センターラインから1本の縦パスを受けて、そこからゴール前に入ったラミレスへのロビングをヘディングシュートして右ポスト際にゴーーールッ!

クルゼイロお得意の超速攻が決まって1-0!

結局、クルゼイロは虎の子の1点を守りきり、貴重な勝ち点3をものにした。

他会場ではグレミオがパルメイラスに1-0、フラメンゴがボタフォゴに1-0、サンパウロがポルトゥゲーザに3-2で勝利。

残り4節、クルゼイロはナウチコ、フラメンゴ、インテルナシオナル、ポルトゥゲーザとの対戦となりますが、フラメンゴとポルトゥゲーザにきっちり勝てれば、後の2試合はクルゼイロ有利なだけに期待が持てますが、残りの対戦相手からサンパウロかな!?(泣

それにしてもアジウソンのサッカーはパスandドリブルに加え、ゴール前での細かなパス回し、超速攻、サイドからの崩し・・・等、観ていて面白い。

それにも増して、スタジアムに通い詰める老若男女の熱いサポーターが選手と一緒に戦っているところが羨ましい。

順位 チーム 試合数 勝ち 引分 負け 得点 失点 得失点差 勝ち点
1 サンパウロ 34 18 11 5 59 33 26 65
2 グレミオ 34 18 9 7 49 29 20 63
3 クルゼイロ 34 19 4 11 50 35 15 61
4 パルメイラス 34 18 7 9 51 39 12 61
5 フラメンゴ 34 17 9 8 54 35 19 60

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2008年11月 9日 (日)

vsエスパ戦結果!

以下「」内は平成20年11月9日、静岡新聞の朝刊より引用。

前田選手「いい所にいった。やっと仕事ができた。カレンはベンチ。ヨシ(太田)も外れている。(彼らの思いを闘志に換えてプレー)」

オフト監督「私もみんなも幸せな結果」

ヨシカツ選手「みんな非常に集中していた。素晴らしいパフォーマンスだった」

秀人選手「急造だけに1人1人の集中力をもってやれた。FWが点を取ってくれるまでゼロ点で抑えようと戦っていた。(残り3試合)見えない重圧もあるが、今日みたいに泥くさいサッカーでもいいから、1つ1つ勝っていきたい」

村井選手「負けたら(残留争いも)終わりの試合。前ちん(前田)とジウシーニョに感謝したい。あの1点があったから最後まで守れた。岡田が落ち着いたので、高い位置でプレーできた」

岡田選手「簡単に裏を取られないことを心掛けた。負けられない試合で、自分の力を出し切った。中盤がプレーしやすいボールを出せば、すぐに攻撃へとつながる。瞬時に1番いいコースを見つけ出す判断力を磨きたい」

清水:高木(和)選手「相手の気迫が上回っていた」

SH→磐田7(前田1、ジウシーニョ2、松浦2、ロドリゴ1、駒野1):清水9
CK→磐田4:清水2
FK→磐田18:清水13
警告→磐田3(ジウシーニョ、駒野、村井)

さて、大宮が勝っているという情報の中で、どうしても負けるわけにはいかなかった試合でしたが…。
後半開始早々、青山がボールを失い、ジウシーニョから右サイドの前田へつないで、角度のない所からゴ~~~ルッ!
その後も再三チャンスを作り、また、清水にも押し込まれましたが、どうにか虎の子の1点を守りきり、暫定で東京Vと同率の15位(勝ち点36)に順位を上げました。
今日、その東京Vが神戸、勝ち点2下回った千葉が大分、勝ち点1上回っている新潟が鹿島と試合がありますが、何が起こるか分からないのがサッカー。(汗;
磐田は残り3試合、悔いの残らないよう全力でプレーして欲しい。

昨日の試合終了時点の暫定勝敗表

 31戦 勝ち点39 横浜 得失点差 +1
 31戦 勝ち点38 大宮 得失点差 -10
 30戦 勝ち点37 新潟 得失点差 -14
 30戦 勝ち点36 東V 得失点差 -6
 31戦 勝ち点36 磐田 得失点差 -6
 30戦 勝ち点34 千葉 得失点差 -15

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2008年11月 8日 (土)

vsエスパ戦!

以下「」内は平成20年11月8日、静岡新聞の朝刊より引用。

ヨシカツ選手「勝ち点3が第1。死に物狂いで戦うだけ」

オフト監督「清水の長所を消すが、自分たちらしさを出さないといけない。やるべきことが分かっていれば落ち着いてできる」


健太監督「きついと思うがやるしかない。全員で戦いたい」

市川選手「自分の持ち味を出し、チャンスがあれば行きたい」

岩下選手「対面するシステムはないので、間で受けられたとき、誰が行くのかコミュニケーションが一番大事」

青山選手「これぐらいならやれる」

高木(和)選手「(前田について)空中戦が強く、運動力豊富でキープもできる。自由にさせたくない」

岡崎選手「代表は行ってから考えればいい。磐田戦のことしか考えていない」

さて、他会場も気になるJ1第31節、静岡エコパ決戦!
DFの要である田中と加賀が出場できずに苦しい台所ですが、全員が相手より気力で勝れば勝てるハズ。
岡崎、枝村、パウロ、児玉、高木(和)、青山、市川が中二日での試合ですので、運動量が落ちてくれれば、後半に西、太田投入で怒涛の攻めを期待!

現在の磐田は小雨が降っています。
一日肌寒い天候となりますので、厚着でお越し下さい。
12時15分列整、13時開門です。

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2008年11月 7日 (金)

11月7日のジュビロ情報!

以下「」内は平成20年11月7日、静岡新聞の朝刊より引用。

オフト監督「マコ(田中)がプレーできなくなり、どう解決策を見つけるか模索している。(先日の清水vs千葉戦を視察して)これまで見た清水の試合映像と変わらなかった。DFはどういう形でやるかで決まってくる。(西について)フィーリングはまだまだと思っていたが、そうでもない」

茶野選手「(ポジションについて)どうなるか分からないが、相手FWはキレているが、慌てず仕事をさせないこと」

さて、昨日のチームは紅白戦を行い、田中の欠場が決まってDFラインの組み合わせもテストしたもよう。
清水を視察した結果、右から秀人、茶野、岡田が入ったようですが、まだ流動的みたい。
西と太田のベンチ入りが注目されますが、両者ともに一発を秘め、流れを変えられる選手だけにメンバー入りして欲しいなァ~
何れにしましても、中二日で疲労を蓄積して乗り込んでくる清水相手だけに、運動量では負けないで欲しい。

磐田は昨夜の雨も上がりましたが、明日は曇り予報です。

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2008年11月 6日 (木)

次節が大一番!

本日、ジュビロの情報は残念ながらありません。
ところで、昨日の天皇杯4回戦、清水vs千葉ですが、清水が辛うじて千葉を振り切りました。
シュート数は千葉10本に対して清水は16本。
千葉は残留を目標に選手を半分休ませましたが(巻、谷澤、ボスナー、深井、坂本)、清水も前節のガンバ戦と比較すると3人(原、兵藤、伊東)入れ替えています。
メンバーを殆ど入れ替えた大分は精彩を欠き鳥栖に負けはしたものの、次節の千葉戦での奮起に期待したいところ。
昨日、清水は岡崎、枝村、青山、高木…等を使って明後日の状態がどうなるのだろうか?
ジュビロとしては勝ち点3を獲るチャンスでもあり、他力本願も加えてどうにか順位を上げたいところです。

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2008年11月 5日 (水)

11月5日のジュビロ情報!

本日の情報ですが、以下「」内は平成20年11月5日、静岡新聞の朝刊より引用。

前田選手「(治療のため)練習していなかった分、動けなかったが、(ひざは)先週より良くなっている。明日(5日)から一緒に練習し、状態を戻したい」

秀人選手「最初はきつかったが、途中からみんな動けるようになった。太田や西もいいプレーをしていたし、活性化につながればいい」

オフト監督「(田中選手について)いい状態でできるよう最善をつくしている。(清水戦は)ダービーと言うよりサバイバル戦。今後もダービーをできるためにも」

さて、昨日のチームはJ2福岡との練習試合。
前半は中1日で試合に臨んだ天皇杯組に前田らが加わったもようで、得点者は隊長、前田、西。
田中は昨日も治療に専念したようで、痛みもあり状態は良くないらしい。
もしもダービーに欠場となれば大井、秀人、茶野の布陣ですかね?
ここからが勝負どころとなりますが、西と太田が戻ったのは大きいけど、DF陣が手薄となってしまいました。
清水は今日千葉と天皇杯4回戦があり、8日は中二日でのエコパになりますが、心身ともにボロボロになって来て欲しい!(汗;

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2008年11月 3日 (月)

天皇杯4回戦:栃木SC戦結果!

以下「」内は平成2天0年11月3日、静岡新聞の朝刊より引用。

隊長「(先制点の時の名波)俺しか見ていなかった。ヨシ来い。(勝ち越し点のゴンゴール)カレンがうまく落としてくれた。GKをどうかわすか考え、右サイドが空いていると思った」。追いつかれてすぐに点を取れて良かった。ベンチで万代が交代の用意をしているのが見えた。足がつりそうだったことは事実」

河村選手「あのゴールで勝負あり」

太田選手「(復帰弾)この得点が次につながる。アピールしてチャンスをもらい、チームに貢献したい」

名波選手「戦力の底上げができた。ミスもあったが、仕掛けのミス。みんな気持ちも入っていたし、評価できる。勝っていい雰囲気も作れたし、いい流れにできたらいい」

SH→磐田13:栃木8
CK→磐田2:栃木9
FK→磐田22:栃木21

さて、試合開始早々から栃木に押し込まれ、磐田はチャンスすらつかめない。
動き出しが遅く、玉の出しどころもないままに後ろでのパス回し。
見ている方としてはイライラがつのりましたが…。
前半終了間際、名波から上がったボールを隊長が競り勝って落としたところを河村が詰めてゴーーールッ!
遠くて入ったのか分からず、フラッグを振るの忘れた。(笑
前半1-0。
後半、追加点を奪って楽になりたかったが…。
相手の攻撃からゴール正面への縦パスが通って、DFも振り切られゴールネットが揺れた。1-1。
何か延長→PKと嫌な展開が頭を過ぎりましたが、やってくれたのはこの人、隊長!
ゴール正面からカレンがヒールで横にすらして走り込んできた隊長がDFを振り切ろうと左へのドリブルからのシュートが右隅へゴーーールッ!2-1
相手の動きが止まったこともあり、ワンタッチパスも繋がりだして良い形も出てきた。
止めはみんな待っていたヨシくん。
西も復帰戦にしては良かったし、ゴールした太田を含めてオフト監督の目にはどう映ったのだろうか?
それにしても、栃木は中2日の試合でよくやりましたよ。
リーグ戦次節の相手清水は5日に千葉と天皇杯4回戦。
ナビスコは優勝出来なかったから確実に天皇杯は狙ってくるハズ。
千葉との戦いで精魂使い果たして中3日でエコパ。
ここで清水に勝たなきゃ何処で勝つの???
メンバーがどう替わるか分かりませんが、頑張って欲しい!

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2008年11月 1日 (土)

11月1日のジュビロ情報!

以下「」内は平成20年11月1日、静岡新聞の朝刊より引用。

オフト監督「(リーグ戦では)今はやりたいサッカーより相手に合わせることが必要」

成岡選手「チームのためにプレーする自信もあるが、出れないことには…。リーグ戦につなげるいいサッカーで勝ちたい。アピールの場になる」

西選手「使うのは監督。10年いるチームが苦しんでいるのに…。点に絡んで、次のラウンドに進む。それ以外考えても仕方がない」

さて、昨日のチームは柳下コーチの下で連係の確認を繰り返したとか…。
西が右MFから突破し、ボランチの成岡が攻撃を組立てる。
故障者も戻り、リーグ戦と違ってどんな布陣になるのかが楽しみでもあり、格下との対戦から、オフトが言う本来チームのやりたいサッカーをみせてくれるのだろうか? こちらも楽しみです!

ところで、栃木SCは3回戦からの登場ですが、いきなりJ2のロアッソ熊本と当たりました。
その試合は1-1から延長戦でも決着がつかず、PK戦に突入して栃木が5-3で勝利しました。
JFLのリーグ戦では4-4-2のシステムを多用していますが、ロアッソ戦では5-3-2で守備を固め、カウンター狙い?
それでもシュートは相手の10本に対して18本(15本+延長3本)打っています。
中でもMFの18番5本、7番3本、DFの13番3本が目立ちます。
両チーム合計11枚のイエローが出された荒れた試合となりましたが、ロアッソが8枚もらって一人退場となっていることから、ファウルでないと止めれないような栃木の攻めに苦労したということでしょうか?

リーグ戦では7月27日から5分け4敗と勝利に見放されていて、9得点13失点。
天皇杯ではロアッソを下して勢いを増したJ経験者が多いだけに、どのような試合展開になるのか分かりませんが、堅守速攻でくる可能性が高い相手の守備網を急造チームが崩せるかがカギになりそうです。
西、成岡を含めた攻撃陣に期待します!

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