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2008年12月

2008年12月30日 (火)

2009年シーズンJ2降格チーム予想!(某巨大掲示板)

久しぶりに某巨大掲示板を覗いたら、来季の降格チーム予想がされていました。

降格に最も指示されていたのは山形でしたが、それに続いて多いのが大宮、神戸、磐田、新潟・・・。crying

皆さん各チームの状況をよく調査していますね~

ジュビロが降格候補に入っていましたが、補強も進んでいないから現状の戦力では残留は厳しいですね!down

田中が去り、秀人と俊も?

使えるDFと言えば加賀と茶野だけ~despair

システムが3バックでも4バックでもCB獲れよ!angry

FWも故障者だらけで使えるのは前田、ジウシーニョ、(西)だけか・・・sign02

松浦が入れ替え戦で活躍したけど、よそ様のトップ下と比べると見劣りするし。down

活きのいい外人獲ってくれないかなァ~up

クルゼイロのマルチネッリはセレッソだったかなsign02

昨シーズン途中にもクルゼイロのジャジャ獲得を目指す記事があったけど、クルゼイロとつるんでいるの~?think

ファブリシオが獲られたんだからDFよこせ!!angry

チアゴでいいわ!!!lovely

ってか、補強しないとホントにヤバイから~crying

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2008年12月29日 (月)

天皇杯準決勝、東京vs柏!

先日にシート貼りの順番を取ってあり、7時にエコパに行って3番ゲット!good

朝から一杯呑んで、掛川の郵便局へヤフオクでの出品物を出しに出かけた。postoffice

10時列整、11時開門でゴール裏の中央最前列に入ったが、爆心地がズレタのかsign02

練習開始となり、太鼓を叩きながら騎馬隊が来て、やはりここが爆心地となった。

私の横に2種類の太鼓が4つとインチャホーン、エアホーン、チアホーンのを持った人たち。

極めつけは、騎馬の上に乗っていたマスクマンは○○マンで、他に二人がマスク被っている。wobbly

私の前に入ったのが○○マンだけど、色々気遣ってくれた。ear

試合開始となり、○○マンの後ろでタスキを持って、歌って飛び跳ねて・・・。confident

やはり東京の応援は私に合っているわ~scissors

好きなラッパも鳴りっぱなしだし!

試合はというと、場所が場所だけに中々観れないけどeye、応援が楽しくてね~notescissors

東京が先制したけど、逆転負け~crying

勝てば国立へも行きたくなるから良かったか!coldsweats01

ジュビロはストーブリーグたけなわですが、何一つ決まっていない・・・。down

あと3週間もすればチーム始動なんだけど、どうする気sign02

来季は最後まで応援させてくれよ!think

兎にも角にも東京のみんな、快く爆心地のそのまた爆心地に入れてくれてアリガトね!!up

またヤマスタで入ろうかなァ~coldsweats01

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2008年12月28日 (日)

12月28日のジュビロ情報!

以下「」内は平成20年12月28日、静岡新聞の朝刊より。

☆柳下新監督就任

クラブ側「1年半、ヘッドコーチを務めた柳下氏はチームの現状、選手個々の特長を十分に把握し、チームの課題や強み弱みを理解している。天皇杯優勝に導いたこと、札幌での監督経験などを考慮して就任をお願いした」

柳下新監督「(シーズン前半と)9月以降やってきたことをプラスしていけばよくなる。サッカーの本質は得点を取るゲーム。守備もアクション。自分たちでボールを奪って攻撃を仕掛ける。強くならないといけないが、1、2年では難しい」

☆来季のチームスケジュール

1月20日~:若手合同自主トレ

1月26日:チーム始動(大久保グラウンド)

2月8日~18日:鹿児島キャンプ

2月下旬:プレシーズンマッチvsエスパ(確か日本平)

さて、柳下新監督が天皇杯を獲得した時はチームが成熟していましたので指導しやすかったと思いますが、来季は一からチームを作らないといけない時期。
守備専門の?柳下新監督がどれだけ攻撃に関わる引き出しを持っているのかに注目。
湘南の監督に就任した反町は北京五輪終了後にイングランド等へ滞在、視察してきたとか…。
こちらの戦い方もきになるなァ~

ところで、明日はエコパ参戦のためジュビロ情報はお休みします。

7時にシート貼り・・・トホホ。

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2008年12月27日 (土)

12月27日のジュビロ情報!

以下「」内は平成20年12月27日、静岡新聞の朝刊より引用。

☆船谷選手復帰

船谷選手「レギュラー獲得を目指し、1年を通して成長した姿を見せられるように頑張りたい」

主力では名波、田中、河村が抜けて、今のところ船谷選手の復帰のみ?

那須の獲得に動いているような記事もありましたが、まだまだセンターラインが足りません。

外人も含めて最終的にどうのような布陣になるのだろうか? 気になります!!

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2008年12月26日 (金)

12月26日のジュビロ情報!

以下「」内は平成20年12月26日、静岡新聞の朝刊より。

☆吉野社長を承認

吉野社長「今シーズンまでの課題を踏まえ、強いチーム作りに向けて全身全霊で取り組みたい。通算15年の海外生活で、Jリーグも海外に就任した後に始まった。全くの素人。海外に行くときと同じで、新しい挑戦だと考えている。課題を正面から分析し、前向きに対応していく。(多くの課題について)説明を受けているが、一気に解決とはいかない。お客さんの目線で考え、見に来て良かった、ワクワクする、感動した―思ってもらえるチームにしたい。入れ替え戦で見せた力は来季につながる」

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2008年12月25日 (木)

横浜中華街放浪の旅:16

二日目もジャーニーさんに付き合ってもらって、今度は前から食べたかった愛群の牛バラ肉ご飯。

牛バラ肉は愛群ご自慢の牛バラ煮込みを使っていますが、チャーハンや五目ソバも美味しいの。

今回注文したのは牛バラ肉ご飯と五目ソバにビール。

牛バラ肉に辛味を付けて食べるのですが、ご飯に餡がタップリ掛かり、愛群自慢の牛バラもやわらかくて美味しい。

これなら毎日食べてもいいなァ~

来年も行かなくちゃ。

因みに、海員閣の牛バラ飯も有名で、まだ食べたこと無いけど、私はこっちがあれば満足です。

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横浜中華街放浪の旅:15

12月21日開催のFIFA世界クラブ選手権FINALへ参戦する前に相方のジャーニーさんと中華街で昼食タイム。

いつもは路地裏の小さなお店に行っているから、今回は超有名店の萬珍楼。

丁度、昼食タイムが始まったばかりで、部屋には若いカップルが一組だけ。

注文したのは一人3,500円の朱雀コースでお飲み物はビールにワイン。

萬珍楼での食事は初めてでしたが、私は聘珍楼よりもお料理は合っているかなァ~

接客は聘珍楼の方が良かったかな。

それと、萬珍楼はテーブルの間隔が狭いため、聘珍楼の方が室内がゆったりしています。

一長一短はありますね~(汗;

私には路地裏のお店が合っているけど、彼女と行くのならこちらですね~

案の定、室内は若いカップルばかりでした。(笑

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12月25日のジュビロ情報!

以下「」内は平成20年12月25日、静岡新聞の朝刊より引用。

☆契約交渉

ヨシカツ選手「終盤の戦いで見せたチームの一体感を継続すること。勝つことでいいサッカーにつながる。味わったことがない苦しいシーズンだった。自分を見つめ直せたいいシーズンだった。落ちるところまで落ちて、はい上がるしかない。玉際の強さ、戦う姿勢などのベースはできた。キャンプから追い込む。今季は苦しい時もあきらめずに活路を見いだせたことで、新たな引き出しが増えた。チームでも代表でもこの経験が生きる」

複数年契約のための交渉のテーマは『再生を目指す来季のチーム作り』。

フロントは理解してくれたのだろうか???

日本代表としては1月10日から始動するようです。

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2008年12月24日 (水)

12月24日のジュビロ情報!

J2鳥栖に期限付き移籍していた船谷選手が来季、復帰することになったようです。

彼は天皇杯準々決勝の横浜戦で負傷し、左足骨折で全治3ヶ月のもよう。

よそ様では・・・清水がヨンセン、ガンバがチョ・ジェジンに元韓国代表の二人を獲得。

こっちはどうなってるんだよ~angry

DFもボランチもトップ下もFWも欲しいんだけど、それとGK・・・happy01

早くしないとキャンプになっちゃうよ~think

リガ・デ・キトのマンソ欲しい!lovely

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2008年12月23日 (火)

FIFAクラブワールドカップジャパン2008決勝 

毎年楽しみにしているFIFAクラブワールドカップジャパン2008決勝が12月21日(日)に開催された。

決勝戦はリガ・デ・キトvsマンチェスター・ユナイテッドの対戦となり、スタジアムは6万8千人の観客で埋まった。

12月20日の夜、マン・Uのユニを着て磐田を出発し、途中寄り道をしながらまずは中華街で昼食タイム。beer

スタジアムには14時30分頃到着したが、まだ観客の出足は悪い。

席はリガ側ゴール裏の最前列だ。good

3位決定戦のパチューカvsガンバ大阪の試合を観終わって、イングランドとマン・Uのフラッグを準備して試合開始を待つことに。

P1000293P1000297選手紹介になって、ラッパも用意していたけど肝心な時にトイレに並んでた~crying

試合開始となって、マン・Uが攻勢に出ていたけど中々ゴールを割れず前半を終了。

ハーフタイムに入ってゴール裏のテレビカメラが移動して、やはりターゲットは私goodsmile

カメラを顔の直ぐ前まで伸ばしてそのまま固定し待機しているけど、ひょっとして顔じゃなくてフラッグの方sign02think

まァ~それは我慢して、後半が開始して一人少なくなったジャンcrying

それでもロナウドとルーニーのコンビで待望の先制点sign01scissors

相手のマンソから強烈なミドルを打たれ危ない場面もあったけど、ファンデルサールが好プレー連発だ~good

マン・Uはルーニーがゴールした虎の子の1点を守りきって優勝upscissors

表彰式も終り、フィナーレは花火に紙吹雪で最高潮に達したupeye

優勝したマン・Uの選手たちがトラックを一周してピッチから去っていったが、その後がまた忙しいこと。smile

テレビ放映のカメラマンに気に入られたのか、またもやテレビカメラを独占しながら席ではフラッグを貸しての写真撮影が始まったcamerahappy01

最終的には掃除が始まり席から追い出されることに・・・coldsweats01

声を掛けてくれたみんな有難うup良い思い出となりました。confident

集まってきた皆とはまた次回の日本開催(3年後)で会うことを約束してスタジアムを後にしたが、心残りは一枚も上手く撮れた写真が無かったこと・・・トホホweep

3年後には何処のチームが来てくれるのだろうかsign02

またフラッグ持参で参戦しま~すscissorswink

何せ目立ちたいものでupsmile

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2008年12月20日 (土)

12月20日のジュビロ情報!

以下「」内は平成20年12月20日、静岡新聞の朝刊より引用。

☆山崎が再手術

6月に骨折した所を10月にまた骨折し治療に専念していましたが、再び手術する可能性が高まりました。

山崎選手「骨の付が悪くて、来週にも手術するかもしれない」

契約交渉では複数年契約を提示されましたが、完治には日数が掛かりそうです。

選手の契約交渉ではクラブ運営予算の目減りから、主力選手では減額提示が殆どか?

昨日のスポーツ紙では隊長が4,500万円から2,200万円の減額査定。

クラブの出方次第では横浜FCが獲得に乗り出す記事もあり、まだまだ交渉は続きそう。

さて、明日はFCWCの決勝戦と3位決定戦!

マン・Uvsガンバ大阪との対戦は見ていてとても面白い試合でしたが、その両チームを応援しに横国へ参戦しますので、明日と明後日のジュビロ情報はお休みします。

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2008年12月19日 (金)

12月19日のジュビロ情報!

以下「」内は平成20年12月19日、静岡新聞の朝刊より。

☆アンバサダー(親善大使)で名波再スタート

名波「言わば何でも屋だよ。ジュビロのイベントにかかわり、スクールなどで子供たちとボールをける。今まで欠けていた魅力的なサッカー、クラブ作りに貢献したい」

名波「(PR活動、営業分野、育成面、選手情報などのスカウティング関係、現役選手のカウンセラーなど)ジュビロと名の付くものには顔を出していく。おぼろげだが、まず1年間やってから見直すことになる。時には観客の目線だったり、メディアの目線だったり」

名波「忙しそうだが、楽しみ。事務所には月1回程度顔を出すことになる」

☆隊長が契約交渉(大幅ダウン提示)に保留

隊長「チームの成績、出場時間を考えれば当然。チームをまとめ、士気を高めようとやってきた。一番はジュビロだが、必要とされているのか。自分の考えは伝えた。確かにオファーはありがたいことだが、他のチームで必要とされるのなら・・・。クラブから連絡がくると思う」

隊長「寝付けなかった。もう降格争いはしたくない。何とかなる―でここまで来てしまった。残留してフレッシュな気持ちになるのは良いが、もう何とかならないんだ。自分たちで奪いとらないと。来季に向けて志を高く持っている若手も多い。カレント万代は前田と2トップを組むんだと意気込んでいた。ないがしろにされたみたいだが、自分もそこに挑んでいきたい」

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2008年12月18日 (木)

ストーブリーグ突入!

本日の情報ですが、以下「」内は平成20年12月18日、静岡新聞の朝刊より。

☆秀人、移籍も辞さず

秀人選手「(田中選手のこともあって)もっと前から選手の気持ちを聞くのが普通では。長年、ジュビロでやってきた選手に対して、なぜこうなるのか」

秀人選手「戦力外かと思った。試合に出る必要もないと考えたが、若い選手のこともある。契約と試合を切り離し、残留を目指した」

秀人選手「必要だと言われても・・・。今のままなら他チームの話を聞くこともある」

強化担当者「オファーの仕方に関しては謝るしかない。(交渉が)どうなるかは何とも言えない」

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2008年12月17日 (水)

12月17日のジュビロ情報!

本日の情報ですが、以下「」内は平成20年12月17日、静岡新聞の朝刊より。

ヨシカツ選手「優勝争いでもACL出場権獲得でもないのに、今までにない達成感を感じ、いろいろ考えさせられた1年だった。この経験は必ず生きる。来季はキャンプから、危機感を持ち飛ばさないと。でも、明日からしばらくはサッカーを忘れて休みたい。最後の2週間は本当につらかった」

松浦選手「必死だったが、それほどいい出来だったとは思わない。相手はJ2だったが、来季はそうはいかない。さらにレベルアップしないと」

駒野選手「年内は休むが、この順位、戦い方をしっかり反省して、いいスタートを切らないといけない」

柳下コーチ「選手も我々(指導者陣)も危機感を持ってスタートしないといけない」

☆カレンが22日に手術

カレン選手「生まれた時からの分裂膝蓋(しつがい)骨。その影響で余計な力がかかり、けがにもつながっていたようだ」

全治まで3~4ヶ月かかる見通し。

☆今季を振り返る(下)から

柳下コーチ「こういう状態になる(要因は)数年前からあった。(降格の危機に直面し)フロントも分かっただろう。それが分からないと同じことを繰り返す。来年は変わらないといけない」

元クラブ幹部「現場は生き物。毎日が勝負だし、常に他クラブの状況を考え、半年単位で強化部門にハッパを掛けて手を打たないと」

別のクラブのOB「幹部は責任を取り、みんな退任だ」

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2008年12月16日 (火)

J1磐田、社長交代!

馬淵社長は今季のチーム成績の不振並びに今期の業績が大幅な赤字となる見通しであることを重く受け止め、その経営責任をとるとともに、重責による心労で職責を果たせないため、退任の意思が固かったようです。

試合前にはサポーター席に出向いて比較的近かった馬淵社長がチーム改革を進めていく途中での退任。

山本氏を次期監督に推した社長が柳下コーチを推した辻取締役に潰されたのか?

辻取締役と鈴木鏡花部長は責任取らないのか???

こっちの方が悪性腫瘍なんだけど・・・。(汗;

次期社長は吉野博行氏で、12月25日開催予定の臨時株主総会及び取締役会において、新代表取締役社長が正式承認される見通し。

★代表取締役社長 馬淵 喜勇の退任コメント
「本年4月1日に社長に就任し、チーム再建に全力を注いでまいりました。
しかしながら、シーズン途中での監督交代などによるフロントと選手の混乱を招き、結果としてJ2降格危機を招いたこと、また経営的にも今期の業績が大幅な赤字の見通しになるなど、全ては私のマネージメントの責任であると重く受け止めています。
任期途中ではありますが、その経営責任をとるとともに、重責による心労で職責を果たせないため、今シーズンの公式戦終了をもって辞任させていただきます。
サポーターの皆様には非常に厳しい状態でありながら最後まで温かく応援して頂いたことを、心より御礼申し上げます。」

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2008年12月14日 (日)

FCWC☆アデレードvsガンバ大阪

マンチェスター・ユナイテッドとの準決勝進出を賭けたACL決勝の相手同士の対戦。

今年も開催国がACLで優勝して、開催国枠がACL準優勝チームに変更となった。

その対戦ではガンバの攻撃が冴え、本番でも断然有利と見られていたが・・・。

予想通り、待望の先制点が入って、終始自分達のリズムで主導権を握っていて、前半を1-0で終えたガンバに後半での追加点も期待した。

パスが上手く回ってゴール前へ再三詰めていたが、フィニッシュがイマイチ。

後半は両チーム共に無得点で迎えたロスタイム。

ガンバはアデレードのパワープレーに肝を冷やす場面が続いたが、どうにか凌いでタイムアップ。

マンチェスター・ユナイテッドへの挑戦権はガンバが獲得した。

それにしても、ガンバ側のゴール裏はどうして熱烈なサポーターで埋まっているの?

昨年、浦和がゴール裏に大挙して陣取り、チケットを持っている人からクレームが続出したとか。

日本サッカー協会はサポーター用の席を確保したいようなことも言っていたが、今回はガンバ用に席を確保したのかな?

通常なら席は抽選で決まるため、あれほど一箇所にまとまるハズが無いのだが・・・。

ガンバの次節、マンチェスター・ユナイテッドとの試合はどうなるのかな?

一番心配なのは3位決定戦と決勝戦が同じ開場で行われるため、同じゾーンにマンチェスタ・ユナイテッドとガンバが入っている。

ガンバが3位決定戦に回った時はゴール裏はどうなるの?

また今年も占拠されるのかな?

S側(マン・U、ガンバ側)は大変ですね~

私は残念ながらN側だから関係ないけど・・・。

でも、マンチェスター側に入りたかったなァ~

3位、決勝は21日だけど、もうフラッグやラッパもバッグに入れて参戦準備は整った。

心配なのがインフルエンザだけど、あと一週間、自分の体に頑張ってもらわなくちゃ!!

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J1残留決定!

以下「」内は平成20年12月14日、静岡新聞の朝刊より引用。

前田選手「簡単にはいかないと思っていたが…。本当に良かった」

駒野選手「サイドが高い位置でやらないと、ジュビロのサッカーはできない―とみんなで話していた。先制点を取ってからも気の緩むことはなかった」

名波選手「みんなたくましくなった。勝って選手を終われてよかった。浮き沈みの今季。今日は喜べるが、なぜこういう結果になったかを、現場もフロントもとことん分析しないといけない。鹿島との差がどこにあるのか―」

隊長「(この苦しさを忘れず、来季につなげたい)過去の栄光にすがっていたわけではないが、厳しい試合で全力を出せなかったから。ここまできた。勝ったからいい経験だが、この状況を招いたのも自分たち。それを自覚しないといけない」

ヨシカツ選手「この2週間よく眠れず、今までに味わったことがない重圧があった。みんなで勝ち取った勝利。ここまでチームに危機感が足りなかった。もっとハングリーさを出し、キャンプから意欲的に取り組みたい」

秀人選手「相手の攻撃を受けて最後は危なかったけど、能活がよくはじいてくれた。全員が集中を切らさず、プレーしていた」

茶野選手「対応が半歩遅れ、ファウルが増えてしまった。冷静に試合を読めばよかった」

村井選手「運動量を多くし、もっとアグレッシブなサッカーをやらないと戦えない」

松浦選手「第一戦の前半はガチガチでした。(先制点)攻められている時間が続いていた。あの1点で自分もチームも勢いがついた。でも全部ラッキーなゴールでした」

オフト監督「16日の感謝の集いの後、ホリデーに入る。残留させることが仕事だった。(戦術練習とともに激しいフィジカルトレーニングを課すのは)非常に難しかった。目標は残留だったので、結果には満足している。ここ5年、チーム力は年々低下していた。チームは掃除しなければならない。来年はフレッシュなスタートを切ることになる」

オフト監督「J1残留の目標を果たしたことはうれしいが、私は監督をやめる。このクラブは新しい血、新しい顔で再スタートすべき時期にある」

SH→磐田9(ジウシーニョ1、前田1、松浦4、犬塚1、駒野2):仙台11
CK→磐田7:仙台5
FK→磐田15:仙台23

さて、12時過ぎにスタジアムへ到着したら黄色のユニホームが多いこと多いこと。(汗;
開場となってアウェイ側のバックスタンドまで黄色に包まれていった。
4,000人が駆けつけたようですが、一糸乱れぬ応援がまた凄く圧倒された。
1stレグでは左サイドを再三突かれたため、メンバーを変えてくると思ったが、同じ陣容。
負傷の秀人まで(肩を固定して?)出場してきた。
前半41分、クロスに胸で当てたボールがゴールへ吸い込まれていった。
待望の先制点が取れて、最悪1点まではハンディを得ることが出来た。
後半、仙台はナドソンに代えて平瀬を投入。
『このままで終ってくれ!』と思っていたら、後半25分、相手のCKからのコボレを拾って、超高速カウンター炸裂!
またもや決めたのは松浦だった。
前がかりになっていた仙台の隙を突いて決定的とも言えるボールがゴールネットを揺らしたが、反則で幻のゴールに…。
ロスタイム4分!…長いなア~
仙台に直接フリーキックを決められて2-1。
最後、仙台の怒涛の攻めをチームがヨシカツが神がかり的なクリアで凌ぎタイムアップ。
磐田のJ1残留が決まった。
それでも、結果は紙一重でどちらに転んでもおかしくなかった。
リーグ終盤にチームがまとまり、サポーターも一つの目標に向かってまとまった。
ジュビロ(チーム、サポーター共に)は他のJ1、J2のチームに比べれば劣る所もイッパイあると思いますので、一つずつ改善していって欲しい。
まずは今季、降格に追い込まれたことを分析し、PDCAを回して欲しい。
することは“なぜなぜ5回”ですかね。

今季はこれでOFFとなりますが(公式戦がないってことで)、来季に向けた合同自主トレが1ヶ月後、キャンプは1ヶ月半後に迫っています。
フロント人事、監督・コーチ人事、大型補強も含めて大至急取り組んで欲しい。
開幕前の目標が『優勝』で外人枠を余らせてまで戦ってきた今季。
故障者が多かったこともありますが、甘かったですね~
よそ様が着々と戦力補強を行っている中、2009年“J1列車優勝行き”に乗り遅れないよう、クラブ運営をよろしくお願いします。

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2008年12月12日 (金)

12月12日のジュビロ情報!

本日の情報ですが、以下「」内は平成20年12月12日、静岡新聞の朝刊より引用。

秀人選手「動かすと痛みがある。明日の状態次第だが、当日まで分からない。相手のやり方も、注意すべき部分も分かった」

駒野選手「(移動の)新幹線もきつかったが、多分大丈夫だと思う。今年最後の試合。やるしかない」

大井選手「何が起こるか分からない。相手は攻めてくる。受けてたってはだめ」

西選手、太田選手「準備はできている。試合に出た時にやらないと」

さて、昨日のチームはランニングやマッサージでコンディションを整えたようです。
1stレグ出場メンバーの中で右肩打撲の秀人選手と試合中に腰に痛みの出た駒野選手は治療に専念。
西選手と太田選手も調子が良いようです。

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2008年12月11日 (木)

入れ替え戦1stレグvsベガルタ仙台戦結果!

以下「」内は平成20年12月11日、静岡新聞の朝刊より引用。

松浦選手「1点負けていただけに、決められて良かった。出てきたボールをうまくミートできた。勝って決める」

ヨシカツ選手「みんないい意味で開き直っていたし、動きも良かった。敵対心むきだしの雰囲気だったが、失点しても落ち着いていたし、松浦のゴールから僕らのペース。1対1だったが、相手の勢いを半減させた。守りに入ったらダメ。攻撃的に思い切っていく」

駒野選手「選手の意思統一と判断で守りが薄いサイドをつけた。早いタイミングでクロスを入れようと遼一(前田)と話していた。直接ではなかったが、それがゴールにつながりよかった」

オフト監督「ここまでの3カ月でベストゲーム。だが、何も為し遂げてはいない。土曜日が後半」

隊長「次だ次。次で決める」

茶野選手「完全アウェーの雰囲気に闘志が燃え、楽しかった。チームに借りを返そうと思っていた。相手の勢いに最初は受け身になったが、徐々にボールをつなげるようになった。あとは気持ちだけ。サポーターの後押しを受け、残留をつかみ取りたい」

岡田選手「自分がカバーできるポジションを取っていないと」

秀人選手「一瞬のすきがあったが、それ以外はみんな集中していた。次に反省を生かせばいい」

さて、再三左サイドを突かれ、角度のないところからナドソンにやられてしまいましたが、完全アウェイの異様なムードに包まれたスタジアムでよく同点に追いついてくれました。
見方によっては勝ち越し出来た試合でもありましたが、次、90分で決着させてくれるでしょう!
アウェイゴールで若干優位にたっただけに、オフトの戦術が心配ですが(汗;、攻撃的にいってもらいましょう。
それにしても、アウェイで西と太田を出して何故獲りにいかないのかなァ~
ブラジレイロではアジウソン率いるクルゼイロが3位に入り、来季のコパ・リベルタドーレスの出場権を獲得しました。
もがき苦しんでいるジュビロにクルゼイロの勢いが欲しい!!

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2008年12月10日 (水)

入れ替え戦1stレグvsベガルタ仙台!

以下「」内は平成20年12月10日、静岡新聞の朝刊より引用。

隊長「大事な初戦。いかに冷静に、受身にならず、攻守ともにアグレッシブにいけるかだ」

オフト監督「ストライカーを4人並べることはない。メンバーではなく、バックラインをハーフラインまで押し上げるかどうかだ。相手は自由にリスクを冒してできる。カップ戦のような試合」

万代選手「守る意識より攻めて勝つチームだが、監督は奇策もやってくる」

秀人選手「ボールを奪ってから落ち着いてつなぐことも必要。自分たちのリズムでやるためにも、平常心で」

ヨシカツ選手「最後に負けて一度は死んだ身。はい上がるチャンスをもらった。楽しむくらいの気持ちで挑む」

さて、相手のチームですが、システムは4-4-2で人もボールも動くサッカーを目指していますが、完成度としては監督の目標とする50%程度のようです。
草津との試合ではナドソンが終了間際に出てきましたが、機能していないのかな?
ここで勝ち上がるためのおさらい。
①勝利数
②得失点差
③アウェーゴール数
④延長戦
⑤PK戦
の順番となりますが、磐田は攻めて攻めて攻め続けて欲しい。
負ければ力がなかったってこと。

開門はキックオフの2時間30分前です。
参戦されるサポーターの皆様、応援よろしくお願いします。

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2008年12月 9日 (火)

12月9日のジュビロ情報!

本日の情報ですが、以下「」内は平成20年12月9日、静岡新聞の朝刊より引用。

駒野選手「(2年続けて入れ替え戦に回って)まさかこうなるとは思っていなかったが、同じ悔しい思いをしたくない。(第1戦)まずは失点しないことが大切。相手の両サイドが高い位置を取るので、積極的にカウンターを仕掛けたい」

前田選手「いつものようにプレーできない雰囲気になるだろうが、気持ちで負けないことが重要。自分が決めたい」

さて、昨日のチームは11対10の変則紅白戦。
隊長がオーバーヘッドを決めるなど、チームの雰囲気は盛り上がっていたようです。
昨日はスカパーとめざましテレビも観客席まで入ってきていたとかで、メディアが慌しいんだけど…。(汗;
練習に集中させてやって欲しい!!

ところで、ヤマスタでのパブリックビューイング開催が決定されましたね~
お近くのサポーターの方は是非スタジアムで一緒に応援しましょう!

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2008年12月 8日 (月)

Campeonato Brasileiro 最終節!

アジウソン率いるクルゼイロは5位で最終節を向かえ、4位以内に出場権が与えられるコパ・リベルタドーレス出場を目指して、ホームにポルトゥゲーザを迎えての最終戦!

首位のサンパウロには届かない位置だが、3位と1ポイント、4と同率なだけに是が非でも勝ち点3を奪って、他会場の結果次第となったが・・・。

スタメンにはパラナ、エンリケ、ファブリがキャプテンマークを巻いて出場。

クルゼイロのキックオフから始まった試合は、6分相手の左CKのクリアを拾って、1,2,3,4とパスを繋いで高速カウンターからシュートを打つも枠を外した~

9分、センターラインから左ゴール前へのロビングが通り、中央への折り返しからシュートを打つも外れた~

12分、相手の攻撃で左から中央へ切れ込んでシュートを打たれるも枠外。危なかった。

15分、エンリケがミドルを放つも外れた~

23分、エンリケ?が中央へ切れ込んでスルーパスからシュートも外れだよ~

35分、相手の攻撃で左サイドから中央へパス→スルーパスも通ってゴール!

与えてはいけない先制点で0-1。

後半12分、左サイドからドリブルで中央へ入ってきて右へ展開し、折り返したところをヘッド一発ゴール!1-1。

13分、相手のミスにつけこみ、パスカットからのシュートが綺麗にゴール!2-1で逆転。

35分、中央から左ゴール前へのスルーパスに倒されてPK。

右へのシュートが決まって3-1!

39分、相手PA内でのプレスから相手がボールを失ったところを倒されてPK獲得。

今度は左上へ豪快に決めて4-1。

その後、両チーム得点が無く、クルゼイロが貴重な勝ち点3を獲得した。

他会場ではフラメンゴがアトレチコPRに5-3で敗れ、パルメイラスもボタフォゴに0-1と敗戦。

グレミオがアトレチコMGに2-0で勝ち、首位のサンパウロがゴイアス相手に1-0で勝利。

3位と4位が敗れたためクルゼイロが3位に上がって、来年のC.W.C出場を賭けて開幕するコパ・リベルタドーレスの出場権を獲得した。

ジュビロは残留決定にもがき苦しんでいるだけに、クルゼイロの勢いが欲しいなァ~

オフトの戦術は残留への特効薬には?だけど、やっぱり特効薬ならアジウソンでしょう!?

今季のコパ・リベルタドーレスでは決勝トーナメントで運悪くリケルメ率いるボカ・ジュニオールスと対戦し、ボンボネーラではファブリシオの豪快なミドルが炸裂。

来年はリベンジして、C.W.Cへ出場して欲しいけど、開催地はUAEだっけ?

2011年、12年は再び日本開催だから、あと数年は好調キープしてて欲しいな!!

ジュビロオフィシャルではアジウソンの戦術に批判的な人たちばかりだけど、超高速カウンター有、サイドからのクロス有、ドリブル&細かなパスから中央への切れ込み有と多彩で面白いと思うけど。

要は選手次第だってこと!

またジュビロに来てくれないかなァ~

順位 チーム 試合数 勝ち 引分 負け 得点 失点 得失点差 勝ち点
1 サンパウロ 38 21 12 5 66 36 30 75
2 グレミオ 38 21 9 8 59 35 24 72
3 クルゼイロ 38 21 4 13 59 44 15 67
4 パルメイラス 38 19 8 11 55 45 10 65
5 フラメンゴ 38 18 10 10 67 48 19 64

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12月8日のジュビロ情報!

本日の情報ですが、以下「」内は平成20年12月8日、静岡新聞の朝刊より引用。

オフト監督「(加賀について)重傷ではないが、間節の上を7針縫った。傷も深く、出場は無理。チャチャ(茶野)が戻ってくる」

茶野選手「最悪の事態を考えて準備していた。やりがいはある。2試合の休み(出場停止)で試合に飢えている。追い込まれてからの方がいいサッカーをしていた。勝とう勝とう―という意識が先に行くと空回りする。大宮戦も全体的に硬かった。難しい試合にはなるが、冷静にいつも通りにやれるかだ。今日は楽しんでやろうよと声を掛けた」

さて、加賀の負傷はチームにとって大きな誤算となりましたが、出場停止から戻ってくる茶野や秀人、大井、岡田に頑張ってもらいましょう。

ところで、ホームのチケットは発売後数時間で完売!
ユアスタのチケットは今日から発売のようですが、地元から選手と一緒に戦いに行きたくても行けないサポーターは物凄く大勢います。
最終節まで心配させて、まだ2試合も延長なんて…。(泣
水曜の試合、ヤマハスタジアムでパブリックビューイングをやれ!と言いたい!!

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2008年12月 7日 (日)

☆最初で最後の残留決戦☆にならなかったvs大宮アルディージャ戦結果!(泣

以下「」内は平成20年12月7日、静岡新聞の朝刊より引用。

ヨシカツ選手「勝ちに行くゲームだったが…。攻撃的にいかないと勝てない。非常に悔しい。(引退する)名波さんに勝利を贈れずに申し訳なかった。だが、もらったチャンスを生かし、開き直ってやるしかない」

秀人選手「けるだけのサッカーだったらこういう結果になる。普通にやれば…」

山本(康)選手「ラフリッチも小林もフリーだった」

前田選手「力不足を実感した」

隊長「ふがいない試合を振り返るより、次に向かう。最悪の事態は逃れた。勝負はここから」

岡田選手「(A契約をクリアしたが)そんなことより勝たなければいけない試合だった。プロA契約もJ1に残らなければ意味がない。うまくボール回しできず、2トップの所しかコースがなかった。負けて駄目かと思ったが、首の皮はつながった。残り2試合、死ぬ気で戦う」

SH→磐田18(ジウシーニョ6、前田2、松浦2、山本(康)1、犬塚1、ロドリゴ1、駒野3、大井1、村井1):大宮5
CK→磐田5:大宮0
FK→磐田23:大宮16

さて、試合開始前から異様な雰囲気が漂うスタジアム。
名波の引退記念グッズを買い求めるサポーターが列を成し、試合前になれば、アウェイ側の▽地帯を除いて超満員だ。
戦前の予想(私の)では東V負け、千葉が勝ってもジュビロはドローで残留決定と思っていたが…。(泣
内容で勝って試合に負けた!
とはいうものの、18本打ったシュートは弾かれ、枠を外し続けた。
加賀の負傷交代後の後半30分、ラフリッチからの折り返しを大吾が…。
その後、我々は他会場の情報をチェックしながらの応援となり、選手は残り後半15分攻め続け、ロスタイムの4分間のパワープレーに賭けたが、無情にも試合終了のホイッスルが鳴ってしまった。
現状、畳み掛ける攻撃が出ないと、そこそこ小遣いになる宝くじを当てるようなものか…。
加賀が1stレグの出場が厳しいようですので、秀人と茶野に凌いでもらって、攻撃陣はリスクを冒してまでも点を取りに行って欲しい。
西と太田が出れば攻撃のリズムが生まれるんだけどな~
確か仙台にはACLでやられたナドソンがいるはず。
調子が良ければ厄介だな~(汗;
私、仙台には行けませんが、参戦されるサポーターの皆様よろしくお願いします。

ところで、胸を熱くしてくれたのが大宮サポーターによる試合終了後の“磐田コール”!
いつか恩返しがしたいけど、その時は大宮が落ちる時?(滝汗;;

名波選手の引退式
多くの大宮サポーターも残る中で照明が消され、かつての名場面、元チームメートのビデオレターが映し出され、名波の引退式が始まった。
隊長が全選手がサインした“7”番のユニホームを着て登場し、脱いで名波に渡した。

名波選手「足が震えだしてヤバイと思った。抱き合ってお互いにぼろぼろ泣いた。その後のあいさつも考えていたのに、何を言ってるのか分からなかった」
「たくさん勉強して、またサックスブルーの磐田に戻ってきたい。」
「ふがいないゲームをしてしまった。これは運ではない。力がないんだ」
「(入れ替え戦の)1週間はジュビロの未来にとって重要になる」

また一人サッカー界に名を刻んだ名選手が去っていったけど、近い将来、磐田に戻ってチームの再建を約束してくれた。
名波「足がもうボロボロです!」
私、名波のユニ来ていた時期もあって、泣けてきた…。
磐田で終ってくれて良かった。
長い間本当にお疲れ様でした。

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2008年12月 6日 (土)

☆最初で最後の残留決戦☆vs大宮アルディージャ!

以下「」内は平成20年12月6日、静岡新聞の朝刊より引用。

オフト監督「冷静にやらないといけない。選手は限界までやってくれるはず。我々には残留する義務がある」

さて、これほどまでに心配させてくれたシーズンも初めてで、残留を願ってチームを応援しに全国からサポーターが駆けつける。
昨日のシート貼りもサポーターで溢れ、バックスタンド側Eゲートでは上の駐車場も人の波。
解雇される選手がいる中で、歓喜の残留決定を喜ぶのも辛いけど、弾けない訳にはいかないだろう。

相手の大宮ですが、第25節からの9試合を見てみると、2勝2分け5敗で7得点15失点。
直近の4試合では2勝2分けと負けなしで、7得点5失点。
その間の4試合では毎試合シュートを10本以上打ち、千葉戦では23本も打っています。
どういう訳か川崎にも勝利しているだけに、守備を固められると手強い相手となりますが、ジュビロが先制して落ち着いて、相手が前がかりになってくれば2点目、3点目も生まれるかも。
ジュビロはセットプレーからの失点が目立ちますので、190センチのラフリッチを押さえないと…。
あとは踊りさえ見ることが無ければ大丈夫でしょう!?
他会場の経過次第でドロー狙いも含め、オフトの采配に期待します。

今日の磐田は昨日の雨も上がり、上空は一面のサックスブルーに染まっています。
11時30分列整、12時?開門。
スタジアムは久しぶりの超満員となりますので、駐車場の確保も前提に、早めの到着が宜しいかと思います。

それでは90分、勝利と残留を信じて熱く応援しましょう!

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2008年12月 5日 (金)

12月5日のジュビロ情報!

本日の情報ですが、以下「」内は平成20年12月5日、静岡新聞の朝刊より引用。

隊長「ここまで来てしまったが、それも自分たちの力。だが、自力で残留できる。だからこそ、すべてをかけるしかない。苦しいですよ。いつか来ると思っていたが…。最後を乗り切ってこそ、この経験をプラスにできる。自分たちの力で勝ちを引き寄せるしかない。非公開でもやっていることは変わらない。ガチガチにはなっていない。ホームだし、多くの後押しはありがたい。プレー、気持ちで応えたい」

さて、昨日から完全非公開練習。
練習にも堅さは見られないようなので、残りラストワン頑張って欲しい。

ところで、田中選手が今季限りで解雇のようです。
長い間センターバックに入って、DFを統率してきただけに解雇はとても残念ですが、若返りを図るチーム事情から致し方ありません。
本人は現役続行を希望しているようなので、オファーが来ることを祈るばかりです。

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2008年12月 4日 (木)

12月4日のジュビロ情報!

本日の情報ですが、以下「」内は平成20年12月4日、静岡新聞の朝刊より引用。

ジウシーニョ選手「(現在9ゴール)決して満足はしていない。自分がもう少しゴールを決めていれば勝率も良かったはず。10得点は区切りではあるが、最優先はチームの勝利。今は勝つことだけ。1年の疲れが無いと言えばうそになるが、なりふり構わずピッチの中を走り回ってかき回したい。(守備的戦術でも)前がうまく動き出せば必ず崩せる」

さて、昨日のチームはミニゲーム等でコンディションを高めたようです。
ジウシーニョは調子良さそうですが、ここ数試合、前田が絶好調じゃないみたいだけど、どうなんでしょう???
今日から非公開練習で大宮戦に集中させるためメディアもシャットアウト?
でも練習が終れば記者たちにつかまって、あれやこれや質問攻めにあうんだろうな~
折角、精神面で集中しても、ここで“残留”についてあおられるんだよな~
極秘の練習場でのミニキャンプの方が良かった気が…。(汗;

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2008年12月 3日 (水)

12月3日のジュビロ情報!

本日の情報ですが、以下「」内は平成20年12月3日、静岡新聞の朝刊より引用。

オフト監督「モチベーションも高い。隠すことは何もないが、余分なことを考えさせず試合だけ集中させたい。まず勝ちにいくが、ハンドブレーキを掛けた状態で攻撃を仕掛ける。(大宮の出方によって)いくつかのシナリオがある。常に情報を見ていないといけない」

秀人選手「他力ではなく自力で勝ち取りたい。今回は点を取らないと勝てない」

さて、1日休養を取った後、昨日、大宮戦に向けた練習が再開されました。
選手には緊張感もなく、練習に取り組んでいるようです。
自動降格を逃れた大宮は最低ドローでも良いわけで、やはり堅守速攻でくるハズ。
磐田は勝ちを意識して守備的に来る大宮に嵩にかかって攻めるとドツボに嵌る恐れもあり、オフトが言うように、他会場の状況を常に把握しながらゲームを進めて欲しい。
この試合“残留”のための戦術(他会場の状況によりドロー狙いもあり)を敷いて欲しいものですが、ゲーム中に攻・守を頻繁に変えると混乱する恐れも…。
鹿島戦のようにジウシーニョが左右に開いてボールを持った時に中央に前田一人では得点は薄いけど、押し上げで枚数を増やすのだろうか?
チケットは完売!
運命の日がだんだん近づいてきた!!

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2008年12月 2日 (火)

こちらも次節が最終戦!

20チームでホーム&アウェイの戦いを展開してきたCampeonato Brasileilo Serie Aも大詰めを向かえ最終節を残すのみとなった。

前半はアジウソン率いるクルゼイロが優勝戦線を引っ張る好位置につけていたが、ここに来て失速。

首位サンパウロと8ポイント差の5位に後退している。

4位までが来年開催されるコパ・リベルタドーレスの出場権を得て、世界クラブ選手権出場を掛けた戦いを展開するのだが、クルゼイロは現在、3位のパルメイラスと1ポイント、4位のフラメンゴと同率ではあるが、最終節は厳しい戦いが予想される。

仮に5位となればコパ・スダメリカーナへの出場権を得ることになる。

コパ・スダメリカーナは欧州でいうとUEFAカップに相当することになるが、2002年から始まったこのカップ戦、ブラジル勢の決勝進出はない。

今年はアルゼンチンのアルセナルが優勝し、日本サッカー協会や南米サッカー連盟等が主催したスルガ銀行チャンピオンシップでナビスコのChamp.になったガンバ大阪と長居競技場で戦った。

この試合はアルセナルが1-0でガンバ大阪を下し、優勝賞金3,000万円を手にした。(ガンバは1,000万円を獲得)

もしもクルゼイロがコパ・リベルタドーレスへの出場権を逃した場合には、こちらで頑張って日本に来て欲しい。(開催地は持ち回りじゃないと思うけど)

いつかジュビロがナビスコを制し、南米Champ.のアジウソン率いるクルゼイロと試合して欲しいなァ~

こっちはまず残留を決定させなくちゃ!!(汗;

順位 チーム 試合数 勝ち 引分 負け 得点 失点 得失点差 勝ち点
1 サンパウロ 37 20 12 5 65 36 29 72
2 グレミオ 37 20 9 8 57 35 22 69
3 パルメイラス 37 19 8 10 55 44 11 65
4 フラメンゴ 37 18 10 9 64 43 21 64
5 クルゼイロ 37 20 4 13 55 43 12 64
6 インテルナシオナル 37 15 9 13 47 44 3 55

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2008年12月 1日 (月)

12月1日のジュビロ情報!

本日の情報ですが、以下「」内は平成20年12月1日、静岡新聞の朝刊より引用。

オフト監督「選手は思ったよりフレッシュ。今後、あまりに周囲が騒がしくなったら選手を守るために考えるが、今の状態なら(隔離する)必要もない。(休日に関しては)ここまで長い間オフがなかったから」

ヨシカツ選手「モヤモヤしたものも振り払いリフレッシュして臨める。勝つためにやることは明確。平常心で全力を出せば自ずと結果がついてくる」

さて、J1残留決戦を前にクラブも慌しくなってきました。
オフト監督は完全非公開のミニキャンプも考えていたようですが、その必要もないらしい。
鹿島戦で勝ち点1さえ取っておけば自動降格もなく、ドローでも新潟より上に行く可能性があったんだけど…。トホホ

ところで、クラブは隊長に1年契約のオファーを出すようで、公式戦終了後、交渉に入るようです。

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