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2009年4月

2009年4月30日 (木)

鵬天閣

4月29日の横浜マリノスvsジュビロ磐田戦に合わせて、仲間18人と中華街でランチして日産スタジアムへ乗り込みました。指でOK
前祝になるハズだったんだけど、前反省会になってしまいました~泣き顔
行った先は鵬天閣だけど、11時30分集合のため磐田を6時に出発。
中華街には10時30分頃着いたのかな?
まずはお土産を買ったりして時間をつぶし、待ちに待った食べ放題の始まり~ウッシッシ
普通の食べ放題(2,480円)って追加注文でもアルコールはオーダーできないのsign02
それはそうと、お昼時なのにお客様が全然席に付かない。
少しずつ増えてきたけど、席の半分は空き状態。あせあせ(飛び散る汗)
お料理は…多分一人でこのお店には行かないと思いますが、大食いの方や飲み放題食べ放題の宴会には良いかもexclamation & question

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欧州CL準決勝1stレグ!

欧州CLもsemi finalの1stレグに入り、大詰めを迎えようとしている。

バルサはカンプノウにチェルシー迎え、20本ものシュートを浴びせたが、スコアレスのドローに終ってしまった。crying

1点でもいいから取って勝ちたかったが、2ndレグではアウェーに乗り込んで勝つしかなくなってしまった。

一発勝負だけに、この試合は分からなくなってしまったが、贔屓目になっちゃうけど(笑、まァ~バルサ有利かな???(happy01

昨季のチャンピオンのマンチェスター・ユナイテッドはホームにアーセナルを迎えて1-0で勝利。

こちらはマンチェスター・Uがアウェイでも断然有利な状況。scissors

今年はご贔屓のチームが勝っても世界クラブ選手権が日本開催じゃないだけにイマイチ乗らない。coldsweats01

再来年の日本開催年にはバルサ、マン・U、ACミラン、リバプールがベスト4に残ってくれるといいんだけどなァ~lovely

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第8節横浜戦結果!

以下「」内は平成21年4月30日、静岡新聞の朝刊より引用。

茶野選手「寄せるタイミングが半歩遅かった。相手がうまかった」

那須選手「押し込まれてDFラインを下げすぎてしまった。もっと押し上げたかった」

駒野選手「ボールを維持する時間が短すぎ、相手にピッチを幅広く使われた」

ヨシカツ選手「ふわっと入ってしまった。前後半の立ち上がりには気を付けていたのだが」

柳下監督「2、3点取られていてもおかしくなかった。ミスが多く、自分たちのボールをキープし、フィニッシュにつなげることができなかった」

山本(康)選手「勝っていて気付かなかった点があった。苦しくてもしっかり耐えないと。次に修正したい」

グノ選手「自分のプレーができなかった。教訓にしたい。準備が足りなかった。前田との呼吸をもっと完ぺきにし、次のホーム・神戸戦で勝ちたい」

SH→横浜15:磐田8(前田1、グノ2、山本康2、ロドリゴ1、駒野1、万代1)

CK→横浜8:磐田2

FK→横浜14:磐田11

P1000500 さて、もっとゲーム内容が良いと思っていたのですが・・・。

チャンスがあったというかなかったというか、シュートを打つタイミングも逃して、DFの壁に阻まれました。

右サイドからの絶妙なクロスも出ましたが、ほんの少しの高さが合わず、カウンターで狙えたシーンもあっただけに残念!

中央からの攻撃が出ないことには難しいのではないでしょうか。

失点シーンを見損なってしまいましたが、渡邊選手のマークを外しましたか?

ハァ~、遠征で疲れた1日になってしまいましたが、中2日で相性の悪い神戸戦!

頑張ってもらいましょう!

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2009年4月28日 (火)

第8節横浜戦!

以下「」内は平成21年4月28日、静岡新聞の朝刊より引用。

山本(康)選手「(今季ノーゴール)次の大事なところで決めますよ。連戦でも勝てば、疲れを感じない。19歳だし、周りの1.5人分走ります」

柳下監督「(村井選手について)動き出してボールを受け、攻撃で特長を出してほしい」

柳下監督「(上田選手について)次節のベンチ入りはない。もう1回くらい練習試合を見たい」

さて、昨日のチームはゴールを4つ置いた12対12の変則紅白戦で、成岡選手がフリーマン。←見てないから状況が分かりません。

主力組の左サイドへは村井選手が入って、上田選手はサブ組のボランチでプレー。

ところで相手の横浜ですが、7節を終えて1勝3分け3敗で12得点11失点(シュートは83本打って69本打たれています)。

システムは3-4-3でトップに渡邊選手、山瀬選手、坂田選手を配置していて、DFは金選手、松田選手、中澤選手。

これまでの得点者は渡邊選手4、山瀬選手2、狩野選手2、栗原選手1、中澤選手1ですので、好調な渡邊選手を抑えるとともにマークをハッキリさせたいです。

攻撃ではやはり前田選手とグノ選手に後ろの選手が絡んで相手守備網を崩して欲しいのですが、松田選手か中澤選手が上がった時にカウンターで仕留めれればOK。

山本(康)選手には明日こそゴールネットを揺らして欲しい!・・・日産でも魔物にとりつかれないように祈ります!!(汗;

明朝、勝利を信じて日産に乗り込みますので、明日の“ジュビロ情報!”はお休みします。

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2009年4月26日 (日)

第7節京都戦結果!

☆逆転勝利!

以下「」内は平成21年4月26日、静岡新聞の朝刊より引用。

グノ選手「最後まであきらめなかったことが勝利につながった。(先制点のアシスト)裏に抜け出すスピードは自分のストロングポイント。前田がいいポジションにいたのでチームのためを考えた」

駒野選手「(2点目をアシストしたクロス)グノの技術があってこそ」

柳下監督「同点ゴールはジウに指示を出していて見てなかった。交代をとりやもようかと思ったけど、やる気満々だったので」

ジウシーニョ選手「チーム全体が下を向かず、前を向いていたことが良かった」

茶野選手「勝ちにこだわった。次につながる。この白星はおおきいね」

西選手「もっとルーズボールを拾いたかった。イメージはもっと前でのプレー。勝ち続けていくことが大切」

柳下監督「(西選手について)西なりのきゅう覚でポジションを取っている」

SH→京都10:磐田12(前田2、グノ2、西1、山本康3、駒野2、ジウシーニョ1、犬塚1)

さて、先制して1-0で終るのかと思いましたが、ここまでもつれるとは・・・。(汗;

逆転されても勝ち点3を取れるチームに変わってきました。

グノ選手の活躍でエスパ戦に勝ったことで、この過密日程期間中も負ける気がしないと思っていましたが、幸先の良い1勝目(5戦)となりました。

先制点の場面で前田選手があそこに顔を出せればもう大丈夫じゃないですか?

それにしてもグノ選手は凄いですね! 

同じようなプレースタイルの松浦選手も参考になるのではないでしょうか!?

残念なのは山本(康)選手と西選手のシュートだけど、彼らの打つボールには魔物がいるのでしょうか???(滝汗;;

1本入れば波に乗れそうなんだけど・・・。

次節は中3日で横浜戦!

こちらも大丈夫でしょう!!

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2009年4月25日 (土)

第7節京都戦!

以下「」内は平成21年4月25日、静岡新聞の朝刊より引用。

グノ選手「チームメートとのコミュニケーションも高まった。全力プレーで動き回り、ゴールを狙いたい」

那須選手「(相手のディエゴ選手について)いい部分も悪い部分も知っている。乗せたら嫌な選手なので、うまくつぶしたい」

柳下監督「前半0点に抑えることが大切。前節の勝ちをつなげるためには、連勝しないと意味がない」

さて、今日の試合のスタメンは前田選手とグノ選手の2トップに両サイドは西選手と太田選手?

新聞によるとジウシーニョ選手はスーパーサブに回って状況によりFWかMFへ入るようですが、最初から使えないのかな??? 4-3-3でも4-3-2-1でも4-3-1-2でも4-2-3-1でもいいんだけど・・・。

ところで相手の京都ですが、リーグ戦6試合を終えて○×○×○×と綺麗に?並んでいます。(汗; ということは・・・。←今日の試合で変えましょう(○→×に!)

6試合5得点5失点(シュート55本打って76本うたれている)で、得点者は渡邊選手、李選手、パウリーニョ選手とディエゴ選手だけど、あと一人忘れた。

システムは4-4-2でDF中央がハイボールに強く、6試合で5失点と非常に守備が安定しています。

ジュビロはサイド攻撃では高速クロスでピンポイントに合わせないとゴールは難しそうですが、中央でグノ選手、前田選手に加え、太田選手、西選手と山本(康)選手が絡んでくれば厚みのある攻撃になりそうですね。

グノ選手の飛び出しやミドルも効果的と思いますが、GKに弾かれたところを詰めて決めてくれればいいんだけど・・・。

那須選手が言っていたディエゴ選手ですが、確か東京V時代には2列目の司令塔?で、彼の起点からゲームを組立てていたと思いますので、そこを潰しておきたいです。って、今はFW? パウリーニョ選手と李選手は全然知りません。(汗;

那須選手のコーチングにも期待していますが、何れにしましても厳しい戦いになりそうです。

お天気も悪そうですが、西京極に参戦されるお仲間の皆様、応援宜しくお願いします。

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2009年4月24日 (金)

4月24日のジュビロ情報!

☆紅白戦で3トップ

以下「」内は平成21年4月21日、静岡新聞の朝刊より引用。

ジウシーニョ選手「自分の本職はFWだが、低い位置からスタートして前向きでボールをもらえるのはいい」

前田選手「やりやすかった。いいと思う」

山本(康)選手「岡田監督の下で練習し、いい経験になった。ジュビロでの試合が楽しみ」

さて、昨日のチームは紅白戦を行い、変則3トップで攻撃の形を作ったもよう。

左サイドMFにジウシーニョ選手が入り、前田選手とグノ選手との連動から中央で受けてチャンスを作ったとか・・・。

右サイドに入った西選手も中央に入ってきてのミドルも出て、2列目が効果的に攻撃参加しているようです。

☆明大3年の山田選手(藤枝東高出)が練習参加

彼は全日本大学選抜で日韓定期戦にもフル出場。身長は172センチと低いですが、攻撃的MFでパスとドリブルが持ち味のようです。

センターバックも誰か来ないかなァ~

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2009年4月23日 (木)

コパ・リベルタドーレス予選リーグ最終戦

南米クラブチームチャンピオンを決める戦いで、現在予選リーグの最終戦を迎えている。

昨年のブラジレイロで3位に入ったアジウソン率いるクルゼイロは第5グループに入り、ダントツで予選リーグ突破と思っていたが・・・。

現在首位に付けているけど、最終戦は3位に付けているデポルティヴォ・キトだけど、勝ち点2差で負ければ予選リーグ敗退濃厚。

ミナスジェライス州選手権と同時進行だっただけに、過密日程で疲労蓄積と思われるが、勝ち進んで昨年のボカ・ジュニオールズに借りを返して欲しい。

ゲームキャプテンのファブリシオが復帰してエンリケもスタメン予想。

オフィシャルを見ると22日の19:30試合開始となっているため、試合が始まったのかな?

欧州CLではFCバルセロナ、チェルシー、マンチェスター・U、アーセナルの4強が決定。

リヴァプールがいないのは淋しいけど、バルサに頑張ってもらいましょう!

因みに、私の携帯着信音はバルサの応援歌“イムノ”の着歌(電話)、着メロ(メール)なんです。

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2009年4月22日 (水)

廃材が国宝級?(笑

P1000482P1000486先日、がらくたが奈良から届いた。up

何でも東大寺南大門を修復した際に出た廃材のようで、雲形で彫刻もしてあり、組子のようだ。

底?には東・大・寺の焼印と墨書きがある。

墨書きは何て書いてあるのか読めないけど、家宝になることは間違いなさそうだlovely

ひょっとして国宝級のがらくたなのかもしれない。coldsweats01

ところで、次節の相手soccerは京都。

東寺の骨董市が有名だけど、あッ!昨日(21日開催)だったわdown

国宝級のがらくた探しに一度行ってみたいなァ~smile

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2009年4月21日 (火)

4月21日のジュビロ情報!

☆ジウシーニョ左MF

以下「」内は平成21年4月21日、静岡新聞の朝刊より引用。

柳下監督「(ジウシーニョについて)1本だけだが、中から裏に抜け出す動きがあった。やれそうだ」

ジウシーニョ選手「自分のポジションはFWだと思っているけど、監督の要求に応えたい。大事なことはチーム力をアップさせること」

茶野選手「(初勝利で)自信を取り戻すことができた

駒野選手「もっとピッチを幅広く使えば良かったと反省した。次が大事」

さて、昨日のチームは清水戦出場以外のメンバーで浜松大と練習試合。

清水戦で前田選手とグノ選手が結果を残したこともあって?ジウシーニョ選手は前半左サイドMFに入ったようです。

上手く前田選手とグノ選手に絡めれば、ワン・ツーで中にも入って来れそうですので、期待出来ますよね?! 監督さん!!

練習試合は3-1で勝ったようです。

京都戦から始まる過密日程の勝敗が前半の山場となりますが、十分期待できるのではないでしょうか!

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2009年4月20日 (月)

第6節清水戦結果

P1000494 ☆快勝で今季初勝利!

以下「」内は平成21年4月20日、静岡新聞の朝刊より引用。

グノ選手「熱狂的な応援を受け、うれしかった。チームメートと勝利の喜びを分かち合いたい。(2点目は)味方のキックのタイミングが良かった。今日は始まり。もっとチームメートとコミュニケーションを取り、いい関係を作りたい」

ヨシカツ選手「グノがチームに躍動感を与えてくれた。自分のやりたいプレーがあっても、チームのために働く気持ちとスキルを持ち合わせている」

柳下監督「グノは期待通りの動きをしてくれた。後半はチーム全体としてDFラインを押し上げ、いい攻撃ができた」

前田選手「(グノと)お互いの動きを見て、重ならないように気を付けた。今日も前半はボールを奪われすぎた。(次節ジウシーニョが戻り)チーム内でさらに競争し、試合で結果を出したい」

SH→磐田14(グノ4、前田2、西3、太田1、山本康2、山本脩2):清水8

CK→磐田5:清水7

FK→磐田8:清水20

さて、クラブは決定力のある良い選手を獲得してくれましたね~

前田選手が全得点(3得点)に絡んで今後に期待が持てますし、ジウシーニョ選手が入り、康太選手も戻ってくればお祭りが続きそうですが、CBの1枚が欠けた場合が問題か?

それにしても伏兵が確実にフリーで打ったシュートを決めてくれるようになれば楽になるんだけど・・・。

次節から京都、横浜、神戸、新潟、大宮の日程となりますが、この勢いを続けて欲しい。

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2009年4月19日 (日)

第6節清水戦!

以下「」内は平成21年4月19日、静岡新聞の朝刊より引用。

李選手「すごく楽しみで、早く試合に出たい。常にゴールを狙っていく」

前田選手「ここまで勝てなかった理由ははっきりしている。取るべきところで取らないから」

西選手「攻撃的に行く。チャンスをしっかり決めたい」

柳下監督「ダービーで選手のモチベーションが高い。チームはいい状態になっているので、好ゲームをして勝ち点3を取る」

さて、李選手のデビュー戦となるダービー。西選手も先発復帰?で一気に役者が揃い始めた。

ここにきてロングボールからのサイド攻撃に加え、2トップに2列目が絡んだ中央からの攻撃も出てきたようで楽しみ。

前田選手と李選手の連係も良さそうですが、相手の清水の守備は鉄壁。

5試合の内4試合を完封していて、崩すのは容易ではなさそう。

清水は5試合を戦い2勝2分け1敗(3得点3失点)で、唯一、名古屋に3失点されている。

攻撃では直近の3試合に何れも岡崎が決めているので、振り切られないようにしないといけませんが、まだ得点の無いヨンセンも調子自体は良さそうなので、こちらも要注意。

時間が無いからこれで終わり。

ゴール裏Nゲートの先行入場は9時30分列整理、10時開門。

ダービーに加え、快晴で風もなく昼間の開催ということでアツクなりそう!

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2009年4月17日 (金)

4月17日のジュビロ情報!

☆静産大との練習試合

以下「」内は平成21年4月17日、静岡新聞の朝刊より引用。

柳下監督「(前田と李)お互いの動きをよく見て、2人とも数多くボールに触っていた。いくつかの形ができている」

李選手「前田はキープ力があり、積極的。存在感がある。お互いの特長をさらに理解し合うことが重要。もっとコンビの完成度を高めたい」

さて、昨日の磐田は静産大と練習試合を行い7-0で勝利。

李選手の入った主力組は45分1本のみでしたが、李選手は前田選手と2人で交互にDFラインの裏を突いたり、くさびの動きをしたりして相性も良く、前田選手の先制点をアシストするなどチームに馴染んで来ているもよう。

先日、全体練習に合流した上田選手はリバウンドもなく調整は順調ですが、復帰時期に慎重を期するため、昨日の練習試合は回避。

相手の清水ですが、こちらも昨日は練習試合でホンダFCと戦っています。

ヨンセンが軽い発熱、青山が左足首の捻挫、伊東が左ひざ痛で不出場。

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2009年4月16日 (木)

4月16日のジュビロ情報!

以下「」内は平成21年4月16日、静岡新聞の朝刊より引用。

山本(康)選手「千葉戦でDFラインが下がりすぎたのは、FWの位置が低すぎたから。自分が思いきって声を掛けないといけない。開幕戦はやみくもに上がっていたけど、今は試合中、考えて動けている。最高の舞台で勝てば、チームが勢いに乗る。今度こそ、サポーターに白星をプレゼンとしたい」

柳下監督「(山本)康裕と前田、ヨシ(太田)の関係はできてきた

さて、昨日の磐田は紅白戦を行い、ダービーに向けた調整を進めたもよう。

中でも山本(康)選手が意欲的で、李へも指示を出したりしてポジショニング等でバランスを保っていたようです。

相手の清水ですが、ヨンセンが調子いいようで、岡崎とともに守備陣ととしては厄介な存在になりそう。

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2009年4月15日 (水)

4月15日のジュビロ情報!

☆上田合流

以下「」内は平成21年4月15日、静岡新聞の朝刊より引用。

上田選手「体はもう問題ない。あとはゲームに慣れ、戦う気持ちになるだけ。周りの状況を見て、自分の特長を出したい」

柳下監督「ボールをしっかり扱える。試合に出れば、チームの攻撃時間が増える」

さて、昨年の9月に半月板とじんたいを負傷し、手術後、長いリハビリを経てチームに戻って来ました。

昨日のミニゲームではボランチを務め、軽快な動きを見せていたようです。

彼が復帰することで中盤を作ることが出来、攻撃で今までに無いアイデアが出てきそう。

西選手もすべてのメニューをこなし、秀人選手、成岡選手も完全合流したことから、戦力が戻りつつあります。

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2009年4月14日 (火)

時代箪笥

先日、前から欲しかった時代箪笥をネットオークションで手に入れた。scissors

P1000488 寸法は高さ423mm×横幅680mm×奥行き280mmで天板と前面は欅を使った手ごろなサイズである。

引き出しは2種類7個付き、時代箪笥特有の金具があちこちに取り付けられていて、時代は幕末から明治にかけての物のようだが、磨いて漆を塗ってあるリフォーム物で新品同様の美しさだ。shine

まだ漆の匂いが抜け切れていないが、とても良い買い物をしたと思っている。

Img_1792 この箪笥にしまっておくものは古伊万里にオールドノリタケ~ペコちゃんのプリンカップ。

「時代箪笥にぺこちゃんですか~?」と笑われそうだがsweat01、何なら集めてきたミニカーcarや昭和3040年代の付録本bookでも良いのですが…。coldsweats01

4段のちいさな引き出しには蕎麦猪口やオールドノリタケの小物、プリンカップを保存するのに丁度良さそうだ。

この次は天版に敷く藍染の古布と一輪挿しにする初期伊万里の徳利bottleでも買おうかな。

マイセンの陶磁器や刀の鍔も良いかも知れないと想像するだけでも楽しくなってくる。

骨董市へ出かけたくなってきたが、残念ながらお金がない!crying

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2009年4月12日 (日)

第5節千葉戦結果!

☆1-1のドロー。

以下「」内は平成21年4月12日、静岡新聞の朝刊より引用。

柳下監督「今季で一番良くない内容だった。(前田について)もっとパワーが戻ってくれば、さらにいいプレーができるはず」

茶野選手「監督に活を入れられた。自分たちでも情けないゲームをしていることは分かっていたので、気持ちを切り替えた」

ヨシカツ選手「みんなの喜びようを見たら分かるでしょ。前田に得点を取らせたかった。大きなきっかけになる」

前田選手「ゴールは体のどこかに当たった。今のぼくに余裕はない。もっと点を取りたい。勝ちたかった」

山本(康)選手「次は今日の後半の気持ちで前半からやりたい。焦ってのミスを無くし、中盤を安定させたい」

駒野選手「(同点弾をアシストしたFK)相手の弱点のファーサイドへけった。狙い通り」

SH→千葉10:磐田14(前田3、ジウシーニョ3、村井1、太田2、山本康2、ロドリゴ1、山本脩1、万代1)

CK→千葉4:磐田3

FK→千葉13:磐田14

さて、前半19分に相手のFKからOGとなり、イエローも頻繁に出されて流れは千葉に。

無得点のまま後半に入り、このままズルズルといくのかと思われたが、前田がやってくれました。

後半29分、中央左でFKを得て、キッカーは駒野。前田の今季初ゴールを生んだ。

試合終了まで千葉に決定的な場面も作られましたが、ヨシカツを中心にどうにか追加点を与えずゲームセット。

貴重な勝ち点1を獲りましたが、ジウシーニョが累積で次節のダービーは出場停止。

李のJデビュー戦となるダービーは前田と李の2トップになりますが、昨日、前田が結果を残しただけに期待の持てる試合になりそうです。

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2009年4月11日 (土)

第5節千葉戦!

以下「」内は平成21年4月11日、静岡新聞の朝刊より引用。

柳下監督「きれいなサッカーではなく、泥臭くつぶし合う場面が多いだろう」

太田選手「ゴールに結びつくポジションチェンジが大切。自分のプレーをすれば、突破できる自信はある。積極的にシュートに行きたい」

駒野選手「自分が上がることで数的有利ができる。サイドを支配できるかが勝負の分かれ目になるだろう。チームで崩して得点を取れれば、自信になる」

茶野選手「自分の精神をコントロールし、攻め急がないようにしないと。リラックスして試合に臨み、チームの初勝利に貢献したい」

さて相手の千葉ですが、開幕から2分け2敗と結果が出ていません。

4試合で2得点6失点(28本打って66本打たれている)ですが、第2節以降は毎試合1失点に抑えています。

開幕では相手のクロスに対する守備が悪く、攻撃に出ては後ろを突かれていたようですが、前節の山形戦では相手がサイドバックの裏のスペースからクロスを上げる戦術に対して、しっかりケアしていたもよう。

ジュビロはサイド攻撃だけじゃなくて、中央からもかき回して最後のフィニッシュまで持っていって欲しいと思います。

前田を起点にワンタッチで流動的にパスが回ればいいんだけどな~

今日勝って、来週のダービーに弾みをつけてもらいましょう!

フクアリに参戦されるサポーターの皆様、応援宜しくお願いします。

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2009年4月10日 (金)

4月10日のジュビロ情報!

☆攻撃陣、精力的な動き

以下「」内は平成21年4月10日、静岡新聞の朝刊より引用。

ジウシーニョ選手「(イ選手加入で)健全なポジション争いが起こることは大切。(現在、累積3枚でも)相手DFにプレッシャーを掛ける自分のスタイルは変えないが、審判の印象が悪くならないように気を付けたい」

柳下監督「(太田と村井のポジションを逆にして)中のスペースを使うことを意識させたかった」

村井選手「中央に入れば、スルーパスやシュートに行ける。攻守の切り替えを早くし、積極的にゴールを狙いたい」

さて、昨日のチームは紅白戦を行い、ジウシーニョはゴールを決めるなど好調維持。

太田と村井のポジションを逆にして、自由自在にポジションチェンジさせてチャンスを作らせるようです。

ポジションは違いますが、ロナウジーニョが在籍していた頃のFCバルセロナでは利き足と逆のポジションにロナウジーニョとメッシを配置させ、中への切れ込みやスルーパス等、自由にやらせていたようです。

今まで中央が薄かったので、流動的な動きから上手くパスも回りだせば面白くなりそうですが、最後のフィニッシュですね。

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2009年4月 8日 (水)

4月8日のジュビロ情報!

☆イ・グノ選手合流

以下「」内は平成21年4月8日、静岡新聞の朝刊より引用。

イ選手「雰囲気が良く、楽な気持ちで入れた。早く日本語を覚え、チームメートとのコミュニケーションを高めたい。走り回ってチームに貢献するのが自分のスタイル。瞬間のスピードとパワーをさらに伸ばしたい。」

柳下監督「ボールを収めて保持できる。やはりサイドより前の選手。安定してきた守備が崩れるのは怖いが、スタッフとじっくり話し合い、中盤の形を変えることもある」

さて、イ・グノ選手が合流し、早速ミニゲームではサブ組のFWに入ってプレー。スペースへの鋭い動き出しや右足でのミドルも放ってアピールしたもよう。

今後、チームはイ選手に合わせたシステムへの移行を模索するようですが、楽しみな選手が入ってきました。

でも、彼を生かすも殺すも回り次第な気がします。

☆山崎選手の病状

甲状腺機能亢進症は甲状腺ホルモンの値が高くなる病気で、全治は未定。数ヶ月の安静が必要で、重い病気のようですね。

以前同じような病気に掛かった選手もいたような気がしましたが、今、どうしているのだろうか?

治療には薬、手術とあと一つ何か方法があったような気がしましたが、何れにしましても、今季は絶望?ですかね。

一日も早い回復を祈ります。

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2009年4月 7日 (火)

山崎選手の診断結果って!?

オフィシャルに下記のコメントが発表されていますが、肝心な事が分からない。

>2009 4/7  山崎亮平選手の診断結果について
>現在、左足のケガを治療中の山崎亮平選手(25/FW)が、3月26日に体調不良
>を訴え、検査の結果、次の通り診断されました。
>数ヶ月間磐田を離れ、治療に専念いたしますので、お知らせいたします。
>尚、全治なども未定です。

>診断名:甲状腺機能亢進症

調べてみなくちゃ!!

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2009年4月 6日 (月)

桜満開!遠州横須賀三熊野神社大祭

土曜日にはジュビロの試合があり、日曜日の午後に行ってきました。

ここは掛川市横須賀(旧大須賀町横須賀)ですが、江戸型山車を忠実に後世へ伝えているお祭りとして有名です。

関東方面のお祭りキチも地元の半纏をまとい、多数訪れていました。

ここの江戸型山車は東京の神田祭りにも招待され、また、東京、京都の大規模なイベントにも参加していてお祭りキチには目に焼きついているかな!?

ここ横須賀は城下町で、お囃子は参勤交代の折に江戸から伝わったものらしく、笛(長さ60センチ一本調子)、小太鼓2、大太鼓1、摺り鉦1で独特の調子を奏でます。P1000404P1000423P1000415P1000466

山車(祢里という)は2輪で高覧に一本柱、柱の上には万灯と山車人形が付き、万灯や高覧下には彫刻が入っていて、小さい割には豪華な出来栄えです。

祢里の前には御所車のようなテギが付き、高欄の上ではひょっとこ、般若の舞を踊りながら、祢里を左右に揺らして小路を練り歩きます。

今年も桜満開の横須賀で各町内自慢の13台の祢里がお囃子に合わせて威勢よく練り歩いていました。P1000440P1000471

やはり横須賀囃子はいつ聴いてもいいわッ!

私が作った笛だけど、上手く鳴らない!coldsweats01 Img_1668

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2009年4月 5日 (日)

第4節vsFC東京戦結果!

☆0-1で敗戦!

以下「」内は平成21年4月5日、静岡新聞の朝刊より引用。

那須選手「この悔しさを忘れないようにしたい」

柳下監督「全体に落ち着きがなかった。攻撃の場面で慌ててしまっていた」

太田選手「1点入れば勢いに乗れるのに」

前田選手「実力不足。いい時には縦パスが入る。ぼく自身が引き出し、周りを生かしたい」

ヨシカツ選手「チーム状態はここ1、2年で1番いい。全員がいいプレーをしていたが、それだけでは勝てない。一人一人が殻を破ることでトンネルを抜けたい

SH→磐田8(ジウシーニョ3、前田1、太田2、山本康1、茶野1):東京10

CK→磐田1:東京6

FK→磐田20:東京17

☆山本(脩)選手がA契約

山本(脩)選手「サッカーにつぃての考えが変わった。何より悔しい思いが強かった。(A契約について)意識はしていたが、通過点に過ぎない。1対1の強さを磨き、チームメートの信頼を勝ち取りたい」

柳下監督「(山本脩斗選手について)両足を使え、オーバーラップする運動量もある。サイドプレーヤーとしての必要条件をそろえている」

P1000395 さて、寝た子(赤嶺)を起こしてしまいましたね。これで調子に乗らなければいいけど・・・。

開幕前の名古屋戦(練習試合)翌日に下記のように書き込みましたが、何だかまだまだ続きそうです。(泣

>開幕まであと1週間しかないけど、今のままではゴールネットを揺らすのは・・・(滝汗;;
>何れにしましても、この状態では勝てる気がしないと思うのは私だけ???

もうちょっと攻撃にバリエーションがないのですかね~

前田選手も『いい時には縦パスが入る』って言っていますね。ってか、決めてくれよ!

イ・グノ選手が入っても余程のことが無い限り、彼が活きてこないような気がするのですが・・・。

上田選手が復帰すればゲーム内容も変わってくるとは思うのですが、復帰にはまだまだ掛かるのか?

昨日、セルティックの試合を少しずつ見て思ったことは・・・突然ですが、俊輔獲れませんかね?(汗;

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2009年4月 4日 (土)

第4節vsFC東京戦!

以下「」内は平成21年4月4日、静岡新聞の朝刊より引用。

村井選手「運動量を多くし、中にも外にも顔を出してチャンスをつくりたい」

前田選手「(李の入団が決まり)得点が取れないと外されると思っているので」

柳下監督「カウンターには警戒が必要。しっかりとマーキングしないと」

山本(康)選手「1試合ずつチーム状況は良くなっている。いいパフォーマンスで得点を決め、サポーターの笑顔が見たい」

隊長「(左ふくらはぎの張りでベンチ外)悔しいけどしょうがない。白星でチームは精神的に楽になるはず」

さて、相手の東京も中々調子が上がらず、ナビスコ杯2試合を含めて2勝4敗。

5得点10失点。(シュートは64打って、47本打たれています。

相手はカウンター気味にサイドを起点にして攻撃を組立ててきますが、僅差(1-0)でモノにした試合もあれば、3失点、4失点と取られる試合も多く本調子ではなさそう。

中でもジュビロに滅法強い赤嶺が不振?のようで、こちらとしては好都合ですが、チームは毎試合1点取っていることからジュビロは最低でも2点は取りたいところ。

不振の赤嶺に1点取られると調子に乗られるか・・・。

ジュビロはここにきて守備が安定し、攻撃陣に期待が掛かりますが、李の入団で燃えないハズの無い前田が今日はやってくれるでしょう!

相手の高い位置でのプレスをかいくぐってボールを前方へ散らすことができれば大丈夫。

問題はフィニッシュの精度が・・・。

現在の磐田は曇っていますが、夕方から雨になるようですので雨具持参でお越し下さい。

先行入場は16時列整理、16時30分開門です。

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2009年4月 3日 (金)

4月3日のジュビロ情報!

以下「」内は平成21年4月3日、静岡新聞の朝刊より引用。

ジウシーニョ選手「自分の得点でチームを勝利に導きたい。(ナビスコ杯試合無得点も)チャンスは作っていた。後はフィニッシュを正確にするだけ。どんな形でもいいから、とにかく1点を決めたい」

柳下監督「2トップのパス交換が増えてきた。距離感が良くなってる証拠

☆イ・グノ韓国代表FW獲得(内定)

柳下監督「背後への動きがいいアクセントになる。FWとサイドを試していく。今、試合に出ている選手も危機感を持ってほしい」

さて、昨日は紅白戦を行ったもようで、ジウシーニョ選手と前田選手の連係も良くなって、前田選手からのキラーパスから惜しいシュートも打っていたようです

ところで、イ・グノ選手獲得でチーム内も慌しくなってきそうですね。

監督はFWとサイドを試すようで、決定力があればそのポジションから溢れる選手も出て来る訳です。

イ・グノ選手のニックネームは確か“太陽の息子”だったと思いますが、意味は分かりません。輝いて欲しいという意味か???

韓国代表でどの程度の期間召集されるのか分かりませんが、彼の特長はDFの裏へ飛び込むプレー。

彼に合わせることが出来る選手がチームにいるかどうかが問題ですが、まァ~期待しましょう。

楽しみだなァ~

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2009年4月 2日 (木)

4月2日のジュビロ情報!

以下「」内は平成21年4月2日、静岡新聞の朝刊より引用。

柳下監督「攻撃の形はつくれているので悲観していないが、打たなければゴールに入らない」

那須選手「調子が上がってきているようだし、心配していない。ポストプレーでの動きを付けたトラップなどは抜群にうまい。後ろが我慢し続けていれば、絶対に点を取ってくれる」

さて、昨日のチームはシュートの意識を高める練習に多くの時間を費やしたとか。

昨日、強化部が再編され、鈴木氏が新設のユース、ジュニアユース等の育成、普及部に

異動し、尾畑氏が鈴木氏の後を引き継ぐことになりました。

吉野社長「チーム強化のスピードを上げることが狙い。同時に2、3年先を常に見据えていきたい」

また、社長直轄で中長期の経営戦略を練る経営企画担当を新たに設けるもよう。

今までフロントは何してたんだろう???

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