以下「」内は平成21年5月5日、静岡新聞の朝刊より引用。
西選手「いい形を続けていくことが大事。まだ完成計ではない。自分が点を取って乗りたい」
那須選手「受身にならず、攻めの姿勢で守りたい」
山本(脩)選手「1対1の強さを高め、インターセプトも積極的に狙いたい」
柳下監督「相手DFの裏を突きたい。どこかでボールを落ち着かせることも大切で、自分たちのリズムの時に確実に得点し、相手の時間を耐えたい」
さて、相手の新潟ですが、9試合を終えて4勝3分け2敗(14得点9失点)と絶好調。
シュートは84本打って105本打たれていますが、得点者はペドロジュニオール選手6、ジウトン選手1、大島選手2、矢野選手2、マルシオリシャルデス選手3。
このチームは攻撃が目立ちますが、失点を1点以内に抑えている試合が7試合と堅守でもあります。
システムは4-3-3を採用し、トップにペドロジュニオール選手、大島選手、矢野選手を配して、ペドロジュニオール選手と矢野選手がサイドから仕掛けて来ます。
攻撃の起点となるマルシオリシャルデス選手が出場停止となりジュビロにとっては好都合で、彼が出場しなかった試合は1勝3分け14敗?のようで、ほとんど勝てません。v(~~
また、浦和戦に負けたチームは調子を落とし、次節以降も連敗となる確率が高いようです。v(~~
北野選手が練習で足を痛めたのか?足を引きずっていたようですが、出場しなくてもそれほど影響ないか・・・?!(汗;
磐田ですが、前節の神戸戦は相手の出来が悪かったこともあり、完全に試合を制して勝ちましたが、決定力のなさに課題が残りました。(汗;
新潟とは今季ナビスコ杯で1度対戦してして0-0でしたが、当時と比較すれば格段にチーム力がアップしているだけに勝てない相手ではありません。
西選手とジウシーニョ選手の流動的な動きからパスをつなぎ、前田選手、グノ選手のフィニッシュまで持っていければ得点は生まれるハズ。
GKが穴と言えば穴のようですので、今日は思い切り良くシュートを打ちましょう!
弾いた所に詰めれればいけるのではないでしょうか!?
守備も安定し、攻撃力もアップ、康太選手の復帰で攻撃も組立てれますので期待十分!
過密日程も第4戦目を向かえ、チームは京都→(帰磐)→横浜→磐田→新潟と移動も大変で疲労も蓄積していることと思いますが、頑張って欲しい。
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