天皇杯3回戦vs鹿屋体育大戦!
以下「」内は平成21年10月31日、静岡新聞の朝刊より引用。
柳下監督「(松浦について)途中からゲームに入るのには難しさがある。1回90分間で見てみたいと思っている」
グノ選手「必ず勝たないといけない」
隊長「一つずつ目の前を試合に勝ち、頂点を目指したい」
柳下監督「油断せず、力を入れすぎず、リーグ戦と同じ試合の入り方をしたい」
さて、昨日のチームは軽めの調整となりましたが、西選手の右足(内転筋)に違和感が出て、松浦選手のスタメンになりそうです。
以下「」内は平成21年10月31日、静岡新聞の朝刊より引用。
柳下監督「(松浦について)途中からゲームに入るのには難しさがある。1回90分間で見てみたいと思っている」
グノ選手「必ず勝たないといけない」
隊長「一つずつ目の前を試合に勝ち、頂点を目指したい」
柳下監督「油断せず、力を入れすぎず、リーグ戦と同じ試合の入り方をしたい」
さて、昨日のチームは軽めの調整となりましたが、西選手の右足(内転筋)に違和感が出て、松浦選手のスタメンになりそうです。
☆上田スタメンに意欲
以下「」内は平成21年10月30日、静岡新聞の朝刊より引用。
柳下監督「(上田について)まだポジショニングが良くなかった」
上田選手「体力はもう問題ない。ボランチ2人でバランスをとる意識を高く持っている。大学生相手でも前に行く気持ちがないとやられる。体を張り、攻撃に移った時はいいパスを出し、自分の特長をアピールしたい」
さて、昨日のチームは紅白戦を行い、上田選手は2本目に岡田選手と代わってボランチに入りました。
落ち着いたボールさばきやキラーパスなど、随所に良い所を見せていたようです。
山崎選手が足首痛で全体練習を休んでおり、明日のベンチ入りはなさそうです。
☆金沢完全合流
以下「」内は平成21年10月29日、静岡新聞の朝刊より引用。
金沢選手「自分で確かめながらプレーしていたけど、問題なかったので途中から全力でやった。(名古屋戦)リードしてからも同じリズムで攻めていた。時間を使うサッカーをするべきだった」
さて、昨日のチームは天皇杯3回戦に向けて練習を再開しました。
右太もも裏を痛めていた金沢選手が完全合流し、軽快な動きだったようです。
全メニューを消化した加賀選手はまだ痛みがあって、試合出場は先になりそう。
秀人選手はフィジカルトレーニングのみ全体練習に参加。
ところで、名古屋はホームでも1-2で敗戦。
やはり先日のジュビロ戦は主力を温存した方が良かったのに・・・。(汗;
コパ・リベルタドーレス杯で準優勝に終ったクルゼイロ。
強行日程がたたって下位に低迷していたクルゼイロですが、いつの間にか6位に躍進!
残り7試合となりましたが、私の予想では対戦相手に恵まれて、最低6勝は出来そうです。
2位のアトレチコ・ミネイロが上位陣との対戦が残り、☆の潰しあいになりそうで、最低4位以内に入りたいクルゼイロには有利となりそう。
あと一チーム落ちてくれないかなァ~
サンパウロは無理にしても、インテルナシオナルかフラメンゴが脱落して欲しい。
クルゼイロには来季もコパ・リベルタドーレス杯に出場してもらって、今季逃した南米No.1を勝ち取って欲しい!
| 順位 | チーム | 試合数 | 勝ち | 引分 | 負け | 得点 | 失点 | 得失点差 | 勝ち点 |
| 1 | パルメイラス | 31 | 15 | 9 | 7 | 46 | 35 | 11 | 54 |
| 2 | アトレチコ・ミネイロ | 31 | 15 | 8 | 8 | 48 | 40 | 8 | 53 |
| 3 | インテルナシオナル | 31 | 15 | 7 | 9 | 54 | 38 | 16 | 52 |
| 4 | サンパウロ | 31 | 14 | 10 | 7 | 44 | 34 | 10 | 52 |
| 5 | フラメンゴ | 31 | 14 | 9 | 8 | 48 | 40 | 8 | 51 |
| 6 | クルゼイロ | 31 | 14 | 6 | 11 | 42 | 42 | 0 | 48 |
| 7 | ゴイアス | 31 | 13 | 8 | 10 | 53 | 51 | 2 | 47 |
☆J1残留確定
以下「」内は平成21年10月26日、静岡新聞の朝刊より引用。
茶野選手「こういうゲームを勝たないと、上に行けない」
那須選手「(茶野、大井と)3人で相手FWケネディ1人をマークするような形になってしまった」
八田選手「90分集中し続け、バタバタした時こそ、声を掛け合わなければ駄目だと教訓を得た」
柳下監督「速攻か遅攻かの判断が悪かった。攻め急ぎ、ボールを失ってカウンターを受けた。リードを守りきるゲーム運びが必要」
前田選手「周りが自分をよく見て、いいパスをくれた結果。うれしさは飛んでしまった。これからも得点を取り続けたい」
SH→名古屋14:磐田16(グノ2、前田7、村井3、犬塚1、駒野1、松浦2)
CK→名古屋6:磐田3
FK→名古屋16:磐田13
PK名古屋1
さて、八田選手の好守備から名古屋の攻撃を凌ぎ、前半に2点、後半開始早々にも追加点を奪って楽勝ムード。
しかし早めの交代がリズムを崩して痛恨と言ってよいほどのドロー。
遠くて見えませんでしたが、オウンゴールとPKってどうなったの?
ハァ~
中2日で臨んだ名古屋相手にドローでは天皇杯の対戦でも不安になってきました。
それでもチームは残留を確定し、一つでも上を目指して頑張って欲しい。
3-0を守り切れないチームって・・・監督、試合中もっと指示だしてよ!
ヤマハスタジアムを舞台にFUNKY MONKEY BABYSが歌う!
中山雅史は雨が降りしきる中、試合に負けた。
悔しさを希望に変えて、明日に向かって練習に励む。
輝ける時を信じて再び試合に臨む。
いやァ~感動しましたね~
隊長だからこそバッチリ曲に合うんだね!
いつまでも輝ける時「明日へ」向かって頑張って欲しい!!
☆「序盤から攻め」
以下「」内は平成21年10月24日、静岡新聞の朝刊より引用。
柳下監督「相手は一汗かかないと、体が動かないだろう。スタートからアグレッシブに行き、先制点を取りたい」
岡田選手「自分たちの時間を長くし、常に試合を支配して数多くのチャンスを作ることが理想。鹿島戦でいいイメージができた」
さて、昨日は犬塚選手が微熱で全体練習を欠席したため、左サイドバックには船谷選手の起用が浮上。
ところで相手の名古屋ですが、9月以降の5試合を見てみると、2勝3敗、11得点7失点。
今季のホーム豊田では○×△○△ときていますので、次は×ですかね?
5月24日に名古屋を迎えたヤマスタでの戦いは、シュート22本打って15本打たれる乱打戦となりましたが、那須選手と成岡選手のゴールで2-1と勝利。
名古屋は先日の大敗で心身共にダメージが大きく、更に、今季15時開催の試合ではヤマスタを含めて勝った事がありません。
ジュビロは鹿島戦では内容で圧倒しながらも勝てませんでしたが、故障者は多くともチーム状況は上向き。
明日は勝たせてもらいます!!
☆茶野合流
以下「」内は平成21年10月21日、静岡新聞の朝刊より引用。
茶野選手「試合に出続けることでコンディションを維持し、サッカー人生を伸ばすことができる。もっと挑戦したい。(接触プレー)予測しながらプレーすることも大切。一方で、100%で行かないと致命的なけがをしてしまう。ゴール前で相手FWにプレッシャーを掛け、サイド攻撃を辛抱強くはね返したい」
さて、昨日のチームは軽めの練習でしたが、茶野選手が合流。
ケガの山本(康)選手、金沢選手、加賀選手は次節も欠場になりそう。
☆DF先発争い激化
以下「」内は平成21年10月21日、静岡新聞の朝刊より引用。
柳下監督「残り5試合でセンターバックは3、4人いれば安心できる。左サイドバックも競争」
大井選手「那須さんの隣で練習すると、吸収することがたくさんある」
船谷選手「(DFに)まだ手応えはないが、ポジショニングを考えるきっかけになっている。とにかく試合に出たい」
さて、昨日のチームはミニコートでの紅白戦を行い、1本目には大井選手がセンターバックに入り、左サイドバックは犬塚選手。2本目の左サイドバックは船谷選手だったもよう。
右太ももを痛めていた茶野選手は今日、全体練習に合流の予定ですが、金沢選手は復帰までまだ掛かるようです。
☆八田意欲
以下「」内は平成21年10月21日、静岡新聞の朝刊より引用。
八田選手「(鹿島戦)試合に集中していて、時間がたつのが早かった。DFラインとの連係も深まってきた。(名古屋戦は)足をしっかり動かし、クロスボールに対応したい」
柳下監督「(残留争いの)硬さが取れ、鹿島戦から思い切ったプレーが増えている。1つでも上の順位を目指したい」
さて、チームは昨日、次節の名古屋戦へ向けて練習を再開しました。
鹿島戦で右太もも外側を打撲した茶野選手が別メニューとなりましたが、軽症のようで早期復帰の見込み。
ところで、相手の名古屋ですが、ACL準決勝のためサウジアラビアへ遠征中。
相手は中東の強豪アルイティハドで夕刻でも気温30度の高温多湿の地域なだけに疲労の蓄積は避けられず、また、試合が日本時間の22日未明でとんぼ返りしても、25日の試合は名古屋にとっては厳しい戦いとなるはず。
守備陣ではバヤリッツァ選手と増川選手を欠くようですので、ジュビロ攻撃陣にとっては戦いやすくなりそう。
以下「」内は平成21年10月18日、静岡新聞の朝刊より引用。
成岡選手「ボールを持つ時間が長く、自分たちのリズムを作れた」
岡田選手「点を取れなかったことは悔しいが、全体のバランスが非常に良かった」
駒野選手「中盤でためを作ってくれたので、サイドを上がる時間ができた」
村井選手「今日は中盤が迷わず動き、奪ったボールをシュートまでつなげるという課題ができてきた。さらにチームの完成度を上げたい」
西選手「ちょっとしたズレが最後の最後にあった」
グノ選手「前田と2人で連動して動けたけど、シュートの精度をもっと上げないといけない」
茶野選手「ラインを下げず、くさびのパスコースを遮断できた」
那須選手「無失点は大きい。プレスがはまった。残り試合は中位から上位チームとの対戦。勝てば上に行ける」
SH→磐田20(グノ4、前田4、西4、村井2、成岡1、犬塚1、那須1、駒野2、松浦1):鹿島10
CK→磐田7:鹿島3
FK→磐田20:鹿島22
さて、相手よりも出足に勝ってセカンドボールを拾い、パスも回って序盤から完全にゲームを支配していました。
シュートは20本打てましたが、曽ヶ端選手の攻守もあって無得点。
グノ選手、前田選手、西選手がそれぞれ4本打っていますので、一回でもツキが味方してくれればゴールを奪えたのですが、まだ枠外が多く、やはり曽ヶ端選手の前には魔物が・・・。
“昨日の鹿島の出来で勝てなければ、いつ勝てるの?”と言えなくもないですが、故障者が多い中、チームとして進化してきていると感じます。
勝てるチームは無いんじゃないかと思える時期ありましたが、今の状態なら何処と当たっても胸を張って勝負できそうです。
現在、リーグ戦では一つ順位を下げて暫定11位に甘んじていますが、天皇杯3回戦以降が楽しみになって来ました。
以下「」内は平成21年10月17日、静岡新聞の朝刊より引用。
グノ選手「相手は攻守のバランスが取れているが、今のジュビロの雰囲気はいい。選手間で息を合わせたプレーを心がけ、ホームで勝利を挙げたい」
西選手「得点は取れると思う。一人一人がしっかり仕事をこなせば、勝機はある」
柳下監督「(山本康の故障について)準備ができていない。試合前に集中が足りず、どこかに油断があったのでは」
さて、2003年のナビスコ杯で勝って以来、3分け9敗と超苦手としている鹿島が相手。
相変わらず故障者が絶えず、山本(康)選手が昨日の練習で腰を痛め、左サイドMFには村井選手が入るようです。
反面、日韓代表組のコンディションは良いようで、攻撃面では期待できそうです。
相手の鹿島ですが、8月以降の9試合を見てみると、2勝7敗で現在5連敗中。
その間の得失点は9得点、15失点と攻守のバランスが崩れ、守備が崩壊しています。
ダントツだった首位の座を譲り、王者らしからぬ戦いが続いていますが、先日の天皇杯2回戦では一応、負の連鎖を断ち切りました。
いくら鹿島の状態が悪くても11人+魔物相手では中々勝てないのがジュビロ。
西選手の「得点は取れる・・・」が出たときは、結果が良くなかったような気がしますが、気のせいでしょうか???
今日のキーマンはその西選手になりそうですので、先ずは先制点を奪って、相手の焦りを引き出しましょう!
現在の磐田は曇りで、いつ降りだしてもおかしくないような上空。
降水確率も午後から夕方に掛けて80→50%となり、雨具が必要となります。
昨日までと違い、寒い一日となりそうですが、試合だけは選手、サポーター共に熱く戦って勝ちましょう!
先行入場は16時列整、16時半開門です。
☆左サイドバックは犬塚
以下「」内は平成21年10月16日、静岡新聞の朝刊より引用。
柳下監督「(犬塚について)守備で競り合いに負けない強さがある。思い切った攻撃参加で、クロスかシュートで終るプレーをしてほしい」
犬塚選手「具体的には言えないけど、自分の中で意識改革をした。味方がバランス良く配置できるように指示を出し、カウンターを防ぎたい」
前田選手「コンディションは悪くない。引かずにアグレッシブに行き、先制点を狙いたい」
さて、昨日のチームは日本代表組が合流して紅白戦を行いました。
主力組の左サイドバックには犬塚選手が入ったもようで、次節の鹿島戦に先発すれば5月9日の大宮戦以来となります。
☆左サイドMF競争激化
以下「」内は平成21年10月15日、静岡新聞の朝刊より引用。
山本(康)選手「精神的な弱さが出ている。前を向いて勝負し、一皮向けるきっかけを作りたい」
村井選手「(ひざの状態は)できる範囲。サイドの攻防で勝ち、いつも以上のプレッシャーを相手に掛けて攻撃し続けたい」
次節、加賀、金沢、秀人の出場が難しい状況。
☆見せ場は隊長の出場
以下「」内は平成21年10月11日、静岡新聞の朝刊より引用。
柳下監督「(大学生相手で)やりづらい、難しい試合だったが、集中力を切らさずできた」
犬塚選手「(先制点)ニアに入り、動き出したらボールが来た」
船谷選手「相手が疲れてスペースがあった。ボールを動かし、攻撃のリズムを作ろうとした」
隊長「球際で激しくプレーすることが重要。チーム内の競争に勝ち、もっと試合に出たい」
SH→磐田16:高知大10
CK→磐田10:高知大0
FK→磐田7:高知大19
さて、昨日は遠州地方の秋祭りと重なり、3,000人に満たない観客数。
前田選手とグノ選手が不在で、得点を奪えるか心配していましたが、試合開始早々から相手が球際にしつこく、案の定、苦しい展開が続きました。
流れを変えたのが前半42分、CKから犬塚選手が頭で合わせて先制!
後半18分、金沢選手が左太ももを痛めて船谷選手と交代。
ボールも回りだして後半37分、追加点は船谷選手。
後半40分、待ちに待った隊長の登場で・・・。
相変わらず動き出しは良く、フリーでいた場面もあってゴールの臭いはしていましたが、残念ながらボールを出してもらえず・・・。
出れば決まっていたと思うんだけどなァ~
ジュビロ全盛期なら必ず優しいパスが足元に来ていたんだけど、今は少ないですね。
調子も良さそうですし、天皇杯3回戦も出場して欲しい!
以下「」内は平成21年10月11日、静岡新聞の朝刊より引用。
八田選手「(プロA契約について)意識しないわけではないが、集中していつも通りやりたい。(試合では)思いっきりけることを心掛けている。ミスを極力無くし、得点につながれば、アピールになる。次の鹿島戦につながるプレーをしたい」
隊長「大学生相手でも油断せず、100%を出すことが大事。やれること精いっぱいをグラウンドで表現したい」
さて、今日の試合は日韓代表組が不在で、加賀選手も左足首を痛めて欠場。
スタメンFWは万代選手とカレン選手ですが、久々に隊長もベンチ入りするようです。
毎年波乱のあるのが天皇杯で、昨日もJ2の湘南と水戸が大学生に負けました。
ジュビロも数年前には初戦で駒大に苦戦したこともあり、相手は格下とは言えども僅差になるかもですね。
そうは言っても、まァ~今日は3-0で勝ってもらって、鹿島戦に向けて勢いをつけましょう!
現在の磐田は秋晴れで日中は暑いかも・・・!?
10時30分列整、11時開門となります。
以下「」内は平成21年10月10日、静岡新聞の朝刊より引用。
松浦選手「やっとコンディションが上がり、90分間できる自信が付いた。スタメンでやるには、ほかを上回るインパクトが必要」
村井選手「今は治療に専念し、来週の鹿島戦までに治したい」
さて、昨日のチームは紅白戦を行い、1本目の主力組FWには万代選手とカレン選手、2本目はカレン選手に替わり松浦選手が入り、途中から西選手もFWで起用したもよう。
前日の練習で左ひざを痛めた村井選手ですが、しばらく治療に専念して鹿島戦に照準を合わせるとか・・・。
☆練習生
朝鮮大学校4年のFW、黄誠秀選手「ラストチャンスのつもりでアピールしたい」
ブルガリアU-21代表DF、コスタディン・ガザロフ(20)
韓国大学選抜FW、朴基棟選手(20)
3人共に12日の練習試合、FC岐阜戦に出場予定ですが、黄選手は2回目の練習参加で、Jリーグ入りを志望しているようです。
チームではDFが手薄なだけに、ガザロフ選手に来て欲しいなァ~
Campeonato Brasileiro 第27節
クルゼイロはアウェーに乗り込んでのアヴァイ戦!
スタメンにはファブリシオ、エンリケ、パラナも入っている。
1-1からクルゼイロの攻撃は右サイドからのクロスにファブリシオがヘディングでゴールネットに突き刺した物凄いシュート!
ファブリシオのゴールで勝ち越しはしたものの、相手に追い付かれてドロー。
クルゼイロは第27節を終えて10勝6分け11敗の13位(20チーム中)。
南米準Vのチームがどうしたんだろう?
残り11試合、頑張って欲しい!!
☆前田先制 成岡決勝弾
以下「」内は平成21年10月4日、静岡新聞の朝刊より引用。
柳下監督「ゴール前に顔を出すのが(成岡)翔の特長。一番いいところが出た。翔を入れてゲームを落ち着かせようとした」
成岡選手「(前田)遼一君はヘディングで8、9割競り勝っていたので、必ずこぼれ球が来ると思った」
グノ選手「最大限、自分の運動量を生かせた。敵地でしんどい試合だったけど、最後まで粘り強く守備を頑張ったおかげで勝てた」
前田選手「(得点は)グノを信じていた。前節逆転負けで悔しかったので、勝ててうれしい。ゴールはいっぱい取りたいけど、数は意識してない。(代表では)練習からアピールして1分でも多く試合に出たい」
柳下監督「(前田について)攻守に運動量が多く、チームで重要な役割を果たしている。チャンスに顔を出せるのは好調の証し。今、成長している」
SH→柏14:磐田10
CK→柏3:磐田5
FK→柏15:磐田13(グノ2、前田1、村井2、岡田1、那須1、駒野2、成岡1)
さて、残留争いの真っ只中にいる当面の敵、柏を叩いて残留をほぼ確実にしました。
先制点は13分、グノ選手からのクロスを前田選手が左足で決めたもので、暫定ではありますが得点ランキング2位に2点差をつける単独トップキープ。
それでも昨日の試合ではシュート1本に終っているのが気がかりです。
守備陣はギリギリのところで柏の攻撃を跳ねかえし、成岡選手の決勝弾をお膳立てしましたが、攻撃ではまだ決定的な場面で枠を外すなど、場面場面での冷静さも必要のようです。
また、柏では練習試合で好結果を残しているハモン選手がメンバー入りしなかたのがジュビロにとって幸いしましたかね。
ジュビロが柏から勝ち点3を奪ったことで、降格争いはほぼ予想通りの展開になってきそうです
昨日の夕刻、ジュビロードでは勝利を祝うかのように屋台の引き回しで賑やかでした。
日立台に参戦されたサポーターの皆様、応援お疲れ様でした。
以下「」内は平成21年10月2日、静岡新聞の朝刊より引用。
グノ選手「前田とお互いをよく見てプレーし、結果が出ている。次戦の勝利は勝ち点6に匹敵する価値がある」
那須選手「小さなミスが失点につながる。危機感を持ち、試合の入りから90分間、集中を保ちたい」
柳下監督「(降格の)重圧が掛かって失点を恐れると、攻撃に行けず、相手への怖さがなくなる。今の柏は去年の磐田と同じ状況。こちらは攻めきり、シュートで終ることが重要」
さて、残留に向けてどうして叩いておきたい柏が相手ですが、前節の痛い敗戦から修正してきたか・・・。
相手の柏ですが、今季は5勝12分け10敗の現在16位。
積み重ねられたドローがボディーブローのように効いていますが、最近の7試合をみると2勝5分けと負けなし。
その7試合では9得点5失点と得点が失点を上回っています。
中でも浦和から4点、名古屋から3点と大暴れしている試合もあり、ジュビロにとっては油断できない相手に変わって来ています。
今節、累積でパク選手が出場停止なことは好都合ですが、ポポ選手、フランサ選手、大津選手、村上選手、菅沼選手、北嶋選手、ハモン選手・・・とゴールを狙える選手が多いだけに、パスミスから奪われてのカウンターには要注意です。
7月に加入したハモン選手はまだチームに合っていないようですが、7月の東農大との練習試合では前半だけで7得点を奪う大暴れをしているだけに、メンバー入りして出場してくればジュビロDFは気が抜けません。
アウェーに乗り込むジュビロですが、故障者も多くて万全ではありません。
ゴールを守る八田選手ですが、前節は健闘及ばず3失点されましたので、今節は後ろから指示を出して、どうにか凌いで欲しい。
打ち合いになったら厳しいだけに、守備陣は完封を目指して攻撃陣に期待したいところ。
その攻撃陣ですが、前田選手とグノ選手の調子が良さそうですので、サポートさえ出来れば攻撃も厚みが出てきそうです。
引いてる相手にはミドルも効果的に思いますので、サイドの駒野選手には中に切れ込んで打って欲しいなァ~
今節見たいのは、サイド→中央の前田選手、グノ選手が中央DFの裏に飛び込んで→前田選手からのスルーパス→グノ選手のゴール!
何れにしましても、勝ち点3ゲット!!
最悪、ドローでもいいやァ~(汗;
☆前田、駒野が代表選出
以下「」内は平成21年10月2日、静岡新聞の朝刊より引用。
柳下監督「(前田について)フルでやってくれているのはチームにとってプラス。今は相当いい状態」
前田選手「(代表のことは)何も考えていない。次は負けられない」
駒野選手「(代表選出には)走る量を増やし、毎試合、点に絡むプレーをしたい」
さて、昨日のチームは紅白戦で戦術の徹底を図りました。
代表に選出された前田選手、駒野選手もキレのある動きだったようで、次節の柏戦には期待が持てます。
ところで、名古屋がACL準決勝に進んだ関係で、名古屋戦(アウェー)の日程が変更されました。
10月24日16:00 → 10月25日15:00
名古屋は21日敵地サウジアラビアの乗り込んで22日の夕刻日本着なることから、お疲れモードは必至で、尚且つ、相手がサウジの強豪アルイテハドだけにジュビロにとっては好都合です。
以下「」内は平成21年10月1日、静岡新聞の朝刊より引用。
村井選手「さらに中盤の運動量を増やしたい。(東京戦では)後半途中から両サイドに起点作られ、こちらの中盤が下がり、相手にくさびのパスを入れさせすぎた。もっとコースを切らないと。全員がもう一踏ん張り必要。全員守備、全員攻撃がジュビロスタイル」
西選手「(腰の打撲で)あと2、3日で良くなる。次はどうしても勝ち点を持って帰りたい」
さて、東京戦で腰を打撲して前半で交代した西選手ですが、昨日、全体練習に合流してミニコートでの紅白戦でゴールを決めています。
先週、右足首を捻挫した山本(康)選手も全体練習に合流しました。
ところで、今節対戦する降格圏16位の柏が勝ち点27で磐田が35。
残り7試合で柏が3勝4敗と仮定すると勝ち点36になりますので、磐田は今節、最低ドローで終れば残留に向けて優位に立てると思っていますが、柏が何処まで勝ち点を伸ばしますかね?
まァ~ここで確実に叩いてもらいましょう!
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