第31節vs新潟戦結果!
朝刊が休みだったので遅くなりましたが、以下「」内は平成21年11月9日、静岡新聞の夕刊より引用。
前田選手「天皇杯で分かった課題を克服できないまま試合に臨んでしまった。自分たちで招いた結果」
駒野選手「相手ボランチの飛び出しに対してマークの受け渡しができず、プレッシャーを掛けることができなかった」
茶野選手「セカンドボールを拾えなかった。もっと一人一人がアグレッシブにプレーしないと駄目」
那須選手「自分たちのサッカーを継続することが必要。下を向かず、気持ちを締めなおして天皇杯とリーグ戦残り3試合を戦い、来季へとつなげたい」
八田選手「GKのミスは取り返せない。パンチングを狙いすぎ、相手FWとかぶってしまった。我慢して対応していれば。落ち着きが大切。今日の教訓を今後につなげたい」
SH→磐田2(前田1、船谷1):新潟11
CK→磐田6:新潟3
FK→磐田18:新潟16
さて、試合開始早々から新潟に攻め込まれてはシュートを打たれていた時間帯。
前半12分、相手ロングスローから八田選手のパンチングが空を切って、大島選手に入れられてしまいました。
相手の寄せも早く、セカンドボールを拾えないまま、パスを繋がれてはサイドから崩される。
後半は動きが良くなりましたが、パスの精度、クロスの精度が悪く、フィニッシュまでもっていけません。
ジュビロの攻撃から相手ゴール前でボールを奪われ、カウンターから追加点を献上。
結局、シュート2本に終わり、良い所なく敗戦。
日・韓代表FW、日本代表DF・・・がいても全然試合をさせてもらえませんでした。
何だか柳下監督の限界も感じてきましたが、来季の続投要請がされた以上、補強でチームを立て直さないと来季も厳しい戦いになりそうです。
10位の横浜が監督交代。
ジュビロは現在11位なんだけど、グノ選手のいない開幕時のメンバーで戦っていたのなら残留は無理だったろうに・・・。
柳下監督は2年目の来季、目標の一桁に自信があるのだろうか?
そんな事言っていてもまずは15日の天皇杯4回戦、相手の名古屋は玉田とケネディが不在なだけに勝てるチャンスはありそうで、柳下監督が修正してどういう戦いを見せるか楽しみです。
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