6月30日のジュビロ情報!
☆船谷が練習に合流
以下「」内は平成23年6月30日、静岡新聞の朝刊より。
船谷選手「早くサッカーがしたかった。ボールに絡み、攻撃のリズムを作るのが自分の持ち味。まずベンチメンバーに入れるよう練習でアピールしたい」
さて、4月末の練習中に右膝を傷め、その2週間後に骨挫傷が見つかりリハビリへ・・・。
8週間後ぶりの練習合流だった昨日は午前午後の2部練習を全て消化したもよう。
体力的には問題ないようで、あとは試合感覚が戻れば大丈夫のようです。
☆船谷が練習に合流
以下「」内は平成23年6月30日、静岡新聞の朝刊より。
船谷選手「早くサッカーがしたかった。ボールに絡み、攻撃のリズムを作るのが自分の持ち味。まずベンチメンバーに入れるよう練習でアピールしたい」
さて、4月末の練習中に右膝を傷め、その2週間後に骨挫傷が見つかりリハビリへ・・・。
8週間後ぶりの練習合流だった昨日は午前午後の2部練習を全て消化したもよう。
体力的には問題ないようで、あとは試合感覚が戻れば大丈夫のようです。
☆3試合ぶり勝利
以下「」内は平成23年6月26日、静岡新聞の朝刊より。
ヨシカツ選手「苦しかったけど、良く我慢できた。この勝ちは大きい」
駒野選手「事前にチーム内で話していた。相手の弱点にボールを送り込めた」
金園選手「ここ2試合チャンスを外していたので、絶対に決めなくてはと危機感があった」
山田選手「(追加点)イチかバチかだった」
金沢選手「チームがまた一つ成長できた。これからも苦しい試合はある。さらに精神的タフさを身に付けたい」
那須選手「(試合当日に第一子の長女誕生)是が非でも勝ち点3が欲しかった。ずっと思い出に残る試合になった」
SH→福岡9:磐田3(金園2、山田1)
CK→福岡6:磐田3
FK→福岡16:磐田15
さて、5連戦の最後となった福岡戦。
終始福岡ペースでシュート3本(後半0)とリズムに乗れず、対戦相手が福岡で良かったですね。
昨日はFMハローを聴いていたわけですが、2-0で勝っていた後半、相手の焦りを誘い、且つ、精神的ダメージを与えるパス回しが出来ないのだろうか???
相手のリズムの中、勝っている試合でシュートまでもっていけなければ尚更急ぐ必要はないと思います。
3発中2発的中ですので、1発大当たりも無いわけではありませんが、後方からのロングフィードは相手の罠にハマリ、福岡に『早く攻撃してくださいよ!』とお膳立てしているようなもの。
今季は調子悪いけど、早く鹿島のような試合巧者になりたいと感じた福岡戦でした。
以下「」内は平成23年6月25日、静岡新聞の朝刊より引用。
ヨシカツ選手「(パクの移籍)チームが再び、一つになるチャンス」
山本脩選手「チャンスが巡ってきた。タイミング良く攻め上がり、クロスかシュートで終ることを心掛けたい」
金園選手相手マークを振り切ることはできている。あとはシュートの精度。早く次の1点がほしい」
山田選手「高い位置でボールを奪い、攻撃につなげたい。まず守備でしっかりチームに貢献したい」
さて、アビスパは今季勝ち星がなく、結果は出ておりませんが、それでもマリノス、ガンバ、グランパスと強豪相手にそれぞれ2点を取っている試合もあります。
何れも5月の対戦ですが、5月の4試合で7得点15失点と、得点はしていたものの守備が崩壊していたようです。
6月に入り、攻撃は影を潜め、4試合で0得点8失点と、ホーム2試合でも良い所がありませんでした。
ジュビロに目を向けてみると、アビスパとは今季3度目の対戦となりますが、過去2戦の結果は2勝0敗と、試合ではアビスパにスキを与えていません。
リーグ戦では4-1で快勝し、前田選手2、山崎選手1、山本康1がゴールしました。
あの試合、終了間際の失点が余分でしたが、シュート16本を浴びせ、シュート7本に抑えています。
アビスパの1試合の平均シュート数は9.4本に対して、打たれたシュートは13.8本。
ジュビロはアビスパのシュートを一ケタ台に抑えれば勝つ確立はグンと上がりそうです。
今日の試合はパク選手の移籍により山本脩選手が左SBに入りそうですが、彼が上がったスペースに攻め込まれないようにしないといけませんね。
こちらに気を取られると、ジュビロ側右サイドの松浦選手が厄介となってきます。
前節のロスタイムショックを払いのけて、中二日で体力的に厳しいですが、頑張って勝ち点3を持ち帰って欲しい。
レベスタに参戦するサポーターの皆様、応援よろしくお願いします。
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☆終了間際に失点
以下「」内は平成23年6月23日、静岡新聞の朝刊より引用。
那須選手「こちらに流れがあったのに、最後にほころびが出た」
ヨシカツ選手「選手間の距離が遠く、守備が間延びし、シュートコースが空いていた」
駒野選手「つなぐところでイージーミスがある。今日の敗戦のダメージは大きいが、すぐに気持ちを切り替えないといけない」
ジウシーニョ選手「最低でも勝ち点1を取りたかった。(次節に向けて)落ち着きが大事。自分が動き回ることでチャンスをつくり、ゴールに結び付けたい」
柳下監督「ジウシーニョは恐れずにパスを受けていた。チーム全体に必要な意識」
SH→磐田17(前田2、金園6、ジウシーニョ3、山田1、小林3、駒野1、山本脩1:大宮17
CK→磐田8:大宮6
FK→磐田17:大宮16さて、戦前から勝ち点3
さて、試合開始早々の1分、前田選手が頭で決めて、幸先の良い先制点をもぎ取ったジュビロ。
その後、右サイドからのクロスにフリーで反応した金園選手の足が空を切ったシーンが悔やまれます。
アレさえ決まっていれば大量得点で勝てたかも・・・。
1点返され同点となって試合が進み、今日はドローと思いきやロスタイムのFKから直接決められたところでゲームセット。
ホームで下位チームに逆転負けはダメでしょう?
ましてやロスタイム弾を献上するとは・・・。
試合中、危ないシーンはイッパイありましたが、どうにか最後の砦で凌いでいただけに・・・ハァ~↓。
負け試合では毎回のように「甘さがあった」っていうコメントがあるけど、成長してないんですかね?
もうそのコメントは見飽きました。
メンタルも鍛えないとダメですね~
次節は中二日でアウェー福岡戦。
7月攻勢をかける上で、絶対にドローも許されない試合です。
頑張って欲しい!
以下「」内は平成23年6月22日、静岡新聞の朝刊より。
駒野選手「落ち着いたパス回しでリズムをつくり、試合をコントロールすることが大事」
ジウシーニョ選手「中盤で動き回り、タイミング良くDF裏のスペースに抜け出したい。得点チャンスを逃がさないことが大事」
藤田選手「いつも以上に頑張らないと。DFラインを高く保ち、大宮の2トップを抑えたい」
さて、名古屋、柏、鹿島、大宮、福岡と続く5連戦は現在1勝2敗。
前節の鹿島戦では試合開始前から名前負けしていたのか?開始からバタバタしていました。
体も重かったようですね。。。
ホームに帰り、中三日とは言え今日の大宮を含む残り2戦に勝利し、上位に留まるためにも勝ち越したいところです。
現在の磐田は薄雲が掛かってはいるものの快晴。
加えて心地よい風も吹き、その風がチームにとって追い風となることを願うばかりです。
☆鹿島に完敗
以下「」内は平成23年6月19日、静岡新聞の朝刊より。
柳下監督「雰囲気に飲まれ、借りてきた猫のようだった。腰が引けたサッカーで残念。今季はセットプレーの守備に自信を持っていたが、今日は全く体が動いていなかった」
駒野選手「セカンドボールを拾えず、パス回しに落ち着きがなかった」
金園選手「GKの逆を読んだつもりだったけど、自分の実力が足りなかった」
ヨシカツ選手「まだ甘さがある。悔しさをバネにチームが成長しないといけない」
藤田選手「高さとスピードでやられた。もっと自分の力を高めないと。DFラインをコントロールする駆け引きが下手だった。試合中に修正しないといけない」
SH→鹿島14:磐田9(金園1、ジウシーニョ3、小林1、パク1、駒野1、菅沼1、荒田1)
CK→鹿島7:磐田6
FK→鹿島21:磐田15
さて、試合開始前から“鹿島”の名前負けしていたのか、ゲーム開始から攻守にバタバタしていましたね。
前半6分、4本連続のCKでは体を張る事も出来ずに撃沈。
この試合に勝てれば今後の試合で勝ち続けることも可能と思われるだけに残念でした。
次の大宮戦から仕切りなおしです。
首位柏とは9ポイント差。
これ以上引き離されないよう頑張ってもらいましょう。
雨の中、現地参戦のサポーターの皆様、お疲れさまでした。
以下「」内は平成23年6月18日、静岡新聞の朝刊より。
那須選手「チームが自信を深めている。前節以上のパフォーマンスを見せたい」
前田選手「相手も同じ条件(中2日)」
山田選手「いい守備をすれば、いい攻撃ができる。雲量量と集中力が鍵」
小林選手「鹿島は個々の能力が高いイメージがあり、試合するのが楽しみ。マークの意識を強く持ち、中盤で主導権を取りたい」
☆首位柏を撃破
以下「」内は平成23年6月16日、静岡新聞の朝刊より。
柳下監督「選手が落ち着きと自信を持ってプレーしていた」
駒野選手「狙い通り。2トップがDF裏のスペースにうまく走り込んでくれた」
藤田選手「的確なマークでボランチがうまくパスコースを消してくれた。最後まで隙を作らずに守れた」
前田選手「チーム全体が高い集中力で戦えた。こういう試合を続けることが大事」
金園選手「シュートコースが見えたので、思い切りよくけった。周りが次第に見えてきた。もっとボールを引き出し、連動性を高めたい」
柳下監督「(金園選手について)何をしでかすか分からないが、それが持ち味」
なんでも前日練習で短パンを前後逆さまにはいてグラウンドに入ってきたとか・・・。
さて、首位柏を叩きにアウェーに乗り込んだジュビロ。
パスが上手く回り、効果的な逆サイドへの展開からピッチ全体を使って攻撃を組み立てていく。
守備では個々にしつこくプレッシャーをかけ、相手のミスを誘って、終始自分たちのリズムで試合ができた。
前半20分、右サイドの駒野選手から中央へのクロスに反応した金園選手が上手く相手DFをかわし、ボールがルーズになったところで30度付近からハーフボレー。
右サイドネット?に突き刺さって先制点はジュビロ。(1−0)
前半45分、またも右サイド駒野選手からのクロスが相手DFとGKの間に入り、金園選手と前田選手が飛び込んで、前田選手が右足で合わせてゴーーール!(2−0)
後半14分、ヨシカツ選手からパク選手へつなぎ中央をドリブルで駆け上がる高速カウンター。
最後は前田選手へのスルーパスが通って相手GKと1対1になり、難なくゴーーール!(3−0)
首位柏に無失点で勝ち点3をとったジュビロは首位と6ポイント差の射程圏内に入って来ました。
得失点差も柏に続いて2位と検討。
次節、調子を落としている鹿島に自信を持って乗り込んでいけそうです。
柏に参戦されたサポーターの皆様、お疲れさまでした。
以下「」内は平成23年6月15日、静岡新聞の朝刊より。
金園選手「チャンスを逃したくない。大胆な動きで得点を挙げ、勝利に貢献したい」
柳下監督「ジウシーニョとパク・チュホは個の突破力を発揮して欲しい」
那須選手「チームの底力が試される。守備の安定感に手応えはあるので、闘争心を出して走り勝ちたい」
断幕事件から○○・・・ッソが入場禁止を申し出て、代わりに○○・・・IWATAがコールリーダーを務めている。
今まで応援団体に向けて、新しいチャントを作って欲しいとの要望をアチコチで見受けられていた。
そんなこともあって、先日の名古屋戦開場前にコールリーダーから先ずはヨシカツのチャントを作る予定と、柏時代の実チャントを採用したい旨、話が合った。
ヨシカツのチャントはサポーターからのアイデアに基づき、選抜して採用するようだ。
そこで・・・。
私はFCバルセロナが大のお気に入りであることから、バルサの応援歌であるHimnoのメロディーを使ってチームの応援歌を作ってみた。
バルサのHimnoは選手が練習でピッチに入って行く時と、選手入場時にサポーターが歌っている。
メローディーに手拍子が加わって、サポーター全員が声高らかに歌える曲だ。
Himnoがスタジアムに流れると鳥肌が立っちゃうんだから~
それではジュビロ版Himno!
ジューーービロ! (チャチャチャ) いーーーわた! (チャチャチャ)
イーーーケ! イーケ! ジュビローーー! ゴーーールを目指しーーー!
ハーーーシレーーー! ハシレーーー! ショーーーリは付いてくる!
パースーーーだ! クロスだ! シューーート!
カーーーンーーーキのーーー! オタケーーービをーーー!
キョーーーオーーーも! 高らかに!
ワッショイ! ワッショイ! ワーーーショイ!
お粗末でした~
それにしても、誰かバルサのHimnoでジュビロ版応援歌を作って、採用されないかなァ~
アウェーではHimnoに合わせてラッパ吹けるし・・・。
毎年、夏になるとイラガやブヨに刺されて病院行きになる私![]()
住宅街にしては8m級の大木4本を含めて20本近く植わっている我が家![]()
って言っても、磐田だけどね・・・![]()
6月5日、ナビスコ1回戦の福岡戦に勝って意気揚々と帰宅してからドラマだ始まった![]()
ジャングルをどうにかしようと家の連れ添いがアチコチの木の枝を切っていたから、私は綺麗に拾い集めていた。
夜中になってアチコチ痒くなって・・・ダニ?にやられたと思ってムヒを塗りそのまま寝た。
朝起きたら胸や腕、背中までブツブツが出来ていて、物凄く痒いんだけど・・・![]()
ダニはこんなもんかと、夕方、最強のムヒを買い込んでひたすら塗ることに。
火曜日が過ぎ、水曜日の夕方、明日は燃えるごみの日だ![]()
まだ片付いていない庭に落とされた枝を回収。
翌日の木曜日、次々と新しいブツブツが出てきてるんですが・・・![]()
金曜日、中々治らず、まだ増えている![]()
家の相方に枝切って虫に刺されなかったか聞いてみたら・・・。
「私、刺されてないけど、椿に毛虫いたよ」ってか・・・![]()
ハァ~![]()
このブツブツって毛虫にやられたの![]()
もっと早く言えっつーーーの![]()
![]()
土曜日は名古屋戦だし・・・。
日曜日は病院やってないし・・・。
しょうがないから、去年イラガでお世話になった時にもらったリンデロンの飲み薬とマイザークリームを使いました。
この痒いのいつ治まるの?
今年、早くも病院行き??
Tシャツ着て腕を露出していれば、変な病気持ちと思われるかもね![]()
![]()
今日、『毛虫コロリジェット』を買ってきたから、その内敵とってやるから~![]()
ってか、返り討ちかいなァ~![]()
これからイラガの季節が来るんだけど、もう今年は虫刺され懲り懲りだわ![]()
今、梅の実が生り、まだ小さいけど桃に柿にブドウにみかんが生っているけど、今年は木に近付かない方が良さそうだ![]()
☆終了間際に失点
以下「」内は平成23年6月12日、静岡新聞の朝刊より引用。
ヨシカツ選手「悔しいが、経験の差。試合全体として冷静さを欠いた」
柳下監督「自信がないようなプレーがあった。落ち着いていけ(とハーフタイムのげき)」
山本脩「相手は見えていたが、体をぶつけることができなかった」
藤田選手「積極的に自分たちからボールを奪いにいけば、チャンスをつくれる。ボランチとの連係をさらに高めたい」
山崎選手「DFを抜くところまでイメージ通りだったけど、決めないと。自分にはまだ甘さがある。技術を高めたい」
山本康選手「もっとゴール前でボールを動かしたかった。スペースはあったのに。同世代の選手と競り合い、個人としてもチームとしても結果を出したい」
SH→磐田10(前田1、山崎2、山田3、山本康1、小林2、駒野1):名古屋13
CK→磐田8:名古屋7
FK→磐田7:名古屋16
さて、スコアレスドローだと思っていたのにーーーっ!
前田、山崎、山田決めなくちゃ!!
ハァ~
次節からの柏→鹿島→大宮が正念場となりそうです。
以下「」内は平成23年6月11日、静岡新聞の朝刊より。
☆第14節vs名古屋戦!
柳下監督「付け入る隙はある。カウンター攻撃からビッグチャンスが訪れるはず」
駒野選手「攻め込むスペースはある。動きながらボールを受け、相手のバランスを崩したい」
加賀選手「1対1で負けなければ、失点することはない。警戒すべきはセットプレー。全員が集中し、足を止めないことが大事」
前田選手「体調は万全ではないが、大丈夫。頑張りたい」
☆サッカーU-22日本代表
山崎選手「まず目の前の相手クウェートに勝てるように頑張ります。もっとプレーの質を上げ、自分が得点を奪って勝ち進みたい」
山本康選手「厳しい競争に勝ち、代表でレギュラーを獲得したい。本大会を目指し、1戦1戦を大事にチームとして全力で頑張ります」
さて、現在の磐田は雨が降っています。
午後からは回復するようですが、試合開始には雨も止んでほしいですね。
7時のシート貼りには多くの名古屋サポータが来ていました。
7時過ぎには軽く100名以上に膨れ上がっていました。
アウェー席は完売のようですので、応援でも負けないようにしないといけませんね。
先行入場は11時列整理、11時30分の開門となります。
☆連覇狙う磐田先勝
以下「」内は平成23年6月6日、静岡新聞の朝刊より。
山崎選手「(先制点に繋げるパスカット)常に狙っている場所。予感があった」
柳下監督「(2トップの)山崎と金園は前田の半分しか動いていなかった。前の選手が動かないと、ボールが回らない」
小林選手「いい時間に得点できた。ただ、試合の流れをコントロールするのが自分の役割。もっとポジショニングを良くしないと」
駒野選手「プレスの強い相手でもパスを回して崩すサッカーを突き詰めたい」
SH→磐田10(金園1、山崎3、山田2、小林3、駒野1:福岡15
CK→磐田7:福岡5
FK→磐田12:福岡20
さて、前半13分、相手DFのバックパスを奪った山崎選手が相手GKをかわしてゴーーール!(1-0)
前半の早い時間帯で得点したジュビロが主導権を握ったわけですが、追加点を奪えず後半へと突入。
後半18分、小林選手のJ初ゴールがゴール左隅に突き刺さってダメ押し。(2-0)
シュート数はジュビロ10本に対して福岡15本と相手に多く打たれたわけですが、相手の決定力の無さにも助けられ、先ずはホーム1stレグに先勝。
あと1点欲しかったけど、昨日の試合で決まりましたかね・・・?
2回戦の相手となる柏vs仙台はアウェーの仙台が終了間際に得点してゲームセット。
こちらは2ndレグでホームとなる仙台が有利となりそうです。
今後、ナビスコは一次中断となって、今週からまたリーグ戦が待ち構えている訳ですが、相手は昨年のリーグ覇者である名古屋。
前田選手の状態が気がかりですが、名古屋→柏→鹿島と強豪が続く連戦に好結果が生まれれば、結果的に上位進出も夢ではないかも知れません。
頑張って欲しい!
以下「」内は平成23年6月5日、静岡新聞の朝刊より。
金園選手「ひたむきに泥くさく、ボールに絡んでゴールを奪いたい」
山本脩選手「運動量を見せたい。(同じ左サイドのMF)山田が時間を作ってくれるので、機を見て攻め上がり、シュートやクロスに持ち込みたい」
さて、東日本大震災の影響で順延されていたヤマザキナビスコ・カップが対戦方式を一部変更して本日からスタート。
昨年の大会では国立で頂点を極めたジュビロ磐田に連覇が掛かりますが、道のりは険しそう。
本日開催の1回戦福岡は先日のりーぐ戦では4-1と快勝したものの、今日の試合ではエース前田選手の不在、チュホ選手の怪我等、スタメンに変更があります。
前田選手の代わりに金園選手、チュホ選手の代わりに山本脩選手が入りそう。
金園選手にはセットプレーからのヘッド一発、山本脩選手には落ち着いてプレーしてくれたらいいなァ~
選手へも影響を与えたと思われる一週間前の事件から気持ちを切り替えて、連覇を目指して一戦一戦頑張って戦って欲しい。
先ずは福岡を無失点に抑えて、今日の試合で決めてしまいましょう!
現在の磐田は晴れていますので、暑くなりそう。
お気をつけてスタジアムへお越し下さい。
ヤマハFCは該当者への罰則内容と観戦ルールの変更を公表しました。
☆実行者とその所属団体への罰則
1.実行者:無期限入場禁止
但し、実行者が未成年であることを鑑み、社会奉仕活動への参加状況等により入場禁止措置を解く場合もある。
2.所属団体
団体からの申し出により、代表・副代表2名は今シーズンの入場禁止とし、団員の10試合(7月17日まで)を入場禁止とする。
団体が入場禁止となり、当面は○○○○IWATAが仕切ることになりそう。
☆観戦ルールの一部変更
横断幕・手持ちゲームフラッグは選手名および選手を応援する内容に限り、7月以降は許可制とする。
うちのグループでは多い時で10枚程度のゲートフラッグを掲げた時もありましたが、現在でも5枚は下らない。
全てのゲーフラは許可していただける内容のモノでありますが、私も眠っていたゲーフラを出そうかな?
過去に5枚程度は作ったけど、その中に『対人地雷○○○』があったっけ。
コレって政治?誹謗中傷?
今時出したら御用かね???
決して東南アジアの国を非難している訳ではありませんが・・・。
欧州CLでバルサが優勝し、世界クラブ選手権(日本開催)の出場が決定して、気になる所が南米代表。
久し振りにチェックしてみたら、もう決勝進出チームが決定していました。
準決勝は以下の4チームにて決勝を懸けてそれぞれ1st、2ndレグを戦い、決勝進出はぺニャロールとサントス。
べレス(アルゼンチン)vsぺニャロール(ウルグアイ)戦は2試合合計2-2となり、アウェーゴールでぺニャロール。
セロ・ポルテーニョ(パラグアイ)vsサントス(ブラジル)戦は2試合合計4-3となり、サントス。
セロ・ポルテーニョは毎年同大会に出場しているチームで過去に広山やFC東京にいたササーが在籍していたチーム。
W杯南アフリカ大会で「美しすぎるサポーター」?で一躍有名になったパラグアイ美女がセロ・ポルテーニョのサポーターのようですね~
サントスはご存知キングカズのチームだったね。今はネイマールだけど。
サントスFCはアジウソンが確かサポーターの圧力から今年2月に解任されたんだけど、そんなに成績が悪かった訳じゃなかったと思っただけに残念。
決勝は1st6/15モンテビデオ、2nd6/22サンパウロで開催。
サントスFCは準決勝2ndレグ(アウェー)で3-3だっただけに、守備がどうだろう???
決勝1stレグでぺニャロールが勝てば面白くなりそうで、ここは波乱。
でも、2チームとも試合見たこと無いから穴党の勘ですがね。。。
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